友達いなくてOK!無駄な友人関係を捨てて人生を輝かせよう!

「友達がいない」と悩んでいる、そこのあなた!

もう悩む必要はありません。

 

実は私、友達が全くいません。

友達0(ゼロ)人です♪

 

以前は、私も

「友達がいないことは、良くないことかもしれない」

と思い、悩んでいた時期がありました。

 

しかし、様々な経験を通して

「友達がいない方が、自分の人生を輝かせられる!」

と感じるようになったのです。

 

「持つべきものは友」という幻想

 

「持つべきものは友」

 

「友達は大切だ」

 

こんな言葉をよく聞きますね。

 

楽しいときは一緒に時間を過ごし、

趣味や嗜好を共有して笑い合い、

逆に、苦しいときには悩みを共有して、助け合う・・・。

 

そんな美しいものとして

「友達という存在」は語られてきました。

 

 

しかし、これはあくまでも

友達の「美しい側面だけ」を見た時のもの。

 

別の側面から見ると、

そんな「きれいごと」では語られなくなりますし、

かえって友達がいることで「心の負担」になることだってあるのです!

 

人生の節目で、友人が「心の負担」になる

 

実は、友人の存在が「心の負担」になる場面というのは

「人生の節目」に多く集約されています。

 

その1:(友人が)結婚するとき

 

友人がいることで心の負担を感じる、

その代表的な人生の節目といえば

やはり「結婚するとき」でしょう。

 

結婚といえば、一見喜ばしいイベントですから

心の負担とは無縁のようなイメージがありますが、実際はその逆。

 

結婚というイベントほど

人間の「ドロドロした本性」が現れる絶好の機会。

 

例えば、

 

「私は婚活頑張っているのに、

あの子の方が先に結婚するなんてズルイ!」

 

とか、

 

「ただでさえ貧乏なのに、

ご祝儀のせいで更にお金が無くなった。ヒドイ。」

 

 

とか、

 

「結婚相手の収入は、だいたい●●万円みたいね。

大したことないわ。」

 

とか、みんな顔ではニコニコして

「結婚おめでとう!」と言っている裏で

様々なことを考えているものなんです。

 

もちろん、それを表に出してしまえば

友人関係が破たんしますから

誰も正直には言いません。

 

しかし、その代わり、

こういった外に出せないドロドロとした感情が

心の中に溜まっていき、

鉛のようにズシンとした「重荷」と化していくのです・・・。

 

2:(友人が)子供を持つとき

「子供の誕生」という出来事も、

友人関係が重荷となる代表的なイベント。

 

結婚の時ほどでは無いにしても

付き合いがあることにより

「お祝い品」を贈る金銭的な負担がかかりますし、

「子どもの自慢」に付き合わされる精神的な負担も。

 

子どもの誕生を祝われる側は

「子どもがいて幸せ♪私ハッピー!!」

と自分が優位に立っていることをアピール。

 

逆に、祝う側は

「そんな自慢、聞きたくないわ!」

「自分の幸せを見せつけて、何のつもり?」

などと思いながら、

嫉妬や怒りなどドロドロとした感情を隠して

顔ではニコニコと笑って「おめでとう」とメッセージ。

 

そして、心にズッシリとした重荷を抱えてしまうのです。

 

3:(お互いの)就職・昇進

学校を卒業し、会社に就職するときや

社内での昇進といった節目、

これらも友人関係が重荷になるイベントの代表例となります。

 

なぜなら、

 

「どの会社に内定決まったの?」

 

「初任給はどのくらい?」

 

など、互いの就職先の優劣をつけたり、

就職後の社内でのポジションや、

昇進が早いだの遅いだのを比較して

無駄なマウンティングに消耗していく人がたくさん居るからです!

 

 

彼ら・彼女たちは

表向きはニコニコして

相手の就職や昇進を祝うような態度を見せていますが、

実際は、それを面白く思っていません。

 

そして、ドロドロした感情が

心の重荷として蓄積されていくのです・・・。

 

友人関係が重荷になる「本当の原因」とは?

 

このような「友人関係に起因する心の重荷」は、

深いところまで掘り下げていくと

ある1つの着地点に辿りつきます。

 

それは

「本音」と「建て前」の大きな乖離。

 

 

表向き(建前)では、

「おめでとう」などといった

笑ってプラスの言葉を吐きながらも、

裏(本音)では、マイナスの感情が湧きあがっている・・・。

 

このような「表と裏があまりにも違いすぎている」状態を

隠し通し、抱え込まなければならないから

友人関係が重荷になってしまうのです。

 

 

そして、さらに悪いことに

普段から性格の良い、

善良でありたいと思っている人ほど

「自分のマイナスの感情を排除しよう」として苦しみます。

 

 

一般的に、友という存在や

友人関係というものは

「美しいもの」という前提があるため、

 

 

「相手の幸せを喜べない私って、ダメなのかな?」

 

「マイナスの感情を抱いてしまうのは悪いことなのでは?」

 

 

と感じてしまう人も多いのかもしれませんが、

それは決して悪いことではありません。

 

人の感情は表裏一体ですから

マイナスな感情があっても「自然」なこと。

 

むしろそれを否定したり、排除する方が

不自然なことですし、

自分自身を苦しめることになるのです!

 

 

無駄な友人関係を捨ててハッピーになろう!

友人関係から派生する

「本音」と「建て前」の乖離に悩み、

苦しんでいるなら、

心の重荷を無くしてハッピーになる方法は1つ。

 

「無駄な友人関係を捨てる」

これにつきます。

 

ここで「捨てる」というのは

バッサリ切るまでしなくても、

「距離を置く」程度で構いません。

 

距離を置いていれば、

建て前だけで「おめでとう」と言う機会も、

ドロドロした感情が湧きあがる機会も無くなりますから

「本音と建て前の乖離」自体がなくなり、

精神衛生上プラスになります。

 

 

一度きりの人生。

 

 

プラスの感情であろうが

マイナスの感情であろうが構わないから、

自分の思うまま、心に感じるままを大切にすれば良いのです!

 

 

だから友達がいる、いないで悩む必要はありません。

 

自分の心と人生を大切に生きてください!