おひとりさま生活の「家計のやりくり」は、

自分次第で柔軟に対応できるという強みがあります。

 

その中でも、工夫次第で

うまく節約していける費用といえば「食費」。

 

もちろん、究極の食費の節約は

「何も食べない」ということなのでしょうが、

それだと健康面でも、精神衛生上も良くありませんよね?

 

なので、ここでは

苦痛を感じず、楽しく節約しながら作れる

「おひとりさま用の節約料理ベスト3」をご紹介していきます。

おひとりさまの楽しい節約料理ベスト3

第3位:お好み焼き

 

第3位は、粉ものの人気スター「お好み焼き」!

 

卵2個、お好み焼き粉200g、

そしてキャベツ4分の1玉(スーパーで約90円程度の価格)があれば、

ジャンボサイズのお好み焼きが4枚作れるので

大変コストパフォーマンスに優れています。

 

そのうえ、卵からはタンパク質、

キャベツからは食物繊維とビタミン類が摂取できるので、

栄養面でも優れた節約料理なのです!

 

卵は、スーパーの特売を利用すれば

1パック(10個入り)を100円程度で調達可能。

 

お好み焼き粉、ソース、マヨネーズは

業務スーパーなどで調達すると

一般的な価格よりも安く購入することができますよ。

 

具は何も入れなくても十分に美味しいのですが、

もし、揚げ玉や紅ショウガ、豚肉のこま切れなどが安く手に入った場合は、

それらの食材をプラスすると、めちゃめちゃ美味しくなります!

 

ちなみに、キャベツは葉物の野菜の中でも

意外と長持ちするので、

おひとりさまの家庭でも多めに買っておいてOK。

 

お好み焼きを作った後に余ってしまっても、

他に様々な使い道があるので便利ですよ♪

 

 

第2位:カレー

 

安売りする頻度が高くて日持ちのする野菜

「じゃがいも・人参・玉ねぎ」があれば気軽に作れるし、

調理の手間もあまり掛からないのも嬉しいポイント。

 

肉を入れないと少々味気ないものになってしまうので、

肉は入れることをオススメします。

 

入れる肉は、豚肉の安い切り落とし肉でOK。

それで十分に旨みが出て、美味しいカレーに仕上がりますよ♪

 

ただし、いくら安いからといって

鶏ムネ肉を入れるのは、あまりオススメしません。

(脂身が少ないため、カレーに旨みが溶け出しにくいため)

 

カレーは一度作ってしまえば、

ちょっと足りなくなっても

鍋に水とカレールーを足していけば

3日くらいは食いつなげるという所も節約料理として非常に優秀。

 

今はお米が安くなっているそうなので、

カレーライスにすると

お腹の満足度がアップしそうですね。

 

また、特売で食パンが手に入ったら、

それと一緒に食べてもGOODですよ!

 

第1位:鍋

 

鍋は、グツグツ煮立ったダシの中に

切った具材を入れ、煮込むだけなので、

「これって料理なの?」と言われそうですが、

工夫次第で内容を自由自在に変化させることが可能な

いわば「創作料理」に近いものだと思っています。

 

鍋は、カレーのように味が一種類ではなく、

自分の好みで何種類にも変化させることが可能。

 

それでいて、カレーのように「つぎ足しOK」であり、

和風の味付けにして「ご飯・うどん」と組み合わせるほか、

洋風の味付けにして「パンやパスタと一緒に頂く」というパターンにすることも出来るのです!

 

さらに、肉・魚・野菜の種類を問わないので、

安く手に入った具材だけを入れていけば、

「それほど材料費を掛けなくて済む」という利点もあります。

 

色々な具材が入っているので、栄養面でも非常に優秀。

 

私は、昔から鍋には本当にお世話になっていて、

毎年「秋」と「冬」は鍋料理にすることが多いのですが、

そのおかげなのか、寒い季節も元気に過ごすことが出来ています。

 

きっと、食べていると身体がポカポカ温まるし、

たくさんの量の野菜を食べることが出来るからでしょう。

 

夏は、氷入りの「冷たいだし」を手元に用意しておいて、

鍋から上げた具材を付けて食べるのがオススメですよ。

 

 

おひとりさま節約料理のワンポイントアドバイス

 

さいごに、これら3つの

節約料理を作るときに重宝する「調味料類」をご紹介♪

 

【絶対に用意しておきたい調味料類】

・コンソメ(固形・粉末どちらでも可)

・ほんだし等の「だし粉」

・鶏ガラスープの素もしくは中華スープの素

・めんつゆ

 

これらの調味料が揃っていれば、鬼に金棒。

怖いものはありません♪

例えば、お好み焼きの下味をつけるのに、
めんつゆ・だし粉を使えば、
より風味豊かな出来上がりになります。

カレーの時には、コンソメを入れるとコクが出ますし、
お肉をめんつゆで炒めておくと、肉の味わいが増しますよ。

さらに、お鍋の時には、

・和風のお鍋⇒だし粉・めんつゆ

・洋風のお鍋⇒コンソメ

・中華風のお鍋⇒鶏ガラスープ

などと使い分けることができるのです!

おひとりさまの節約料理を作るときには、
こちらもぜひ、参考にしてみてくださいね♪