ダイエット中の水分不足で危険な状態になった体験談をお伝えするよ!

ダイエット体験談

これからお話する出来事は、今から約3か月前のことなのですが、
私、ついウッカリやらかしました!!!

一体何を?といいますと、
長時間、水分を摂らずに過ごし、
「ある悲劇」を引き起こしてしまったのです。

忙しくて水分補給を怠った結果・・・

※ご注意

ここから先の文章は、現在あなたが食前や食事中だった場合「その食事を終えてから」お読みになるようお願い申し上げます。

食事前や食事中に読み進めてしまった場合、食欲がなくなる可能性があります。

(それでも、食前や食事中に読みたい!とあなたが思った場合は、自己責任でお願いいたします)

今回の「水分不足の悲劇」が起きた日は、私の仕事がいつも以上に忙しく、バタバタしていた日でした。

いつもは机の横にマイボトルを置き、
水分補給を忘れてしまわないよう
気を付けているのですが・・・、

その日は運悪くマイボトルを忘れ、
仕事に集中していたこともあり、
朝ご飯のときに水分を摂ったきり
その後およそ8時間も水分を摂らずに
過ごしてしまったのです!

しかも、さらに悪いことに

夕方ごろに便意をもよおしてきた時、

痛恨の判断ミスをしました。

何を判断ミスしたのかと言うと、

「もう少しで仕上がるから、トイレは後にしよ」

とガマンしてしまって、

すぐにトイレに行かなかったんですよね。

 

そして帰宅後、

ついに私に悲劇が起こったのです・・・。

夕方の悲劇!突然の激痛により・・・

それは、私が

夕食を作っている最中のこと。

突然、

下っ腹に激痛が走りました!

「これはきっと、ヤツの仕業だ!!!」

そう思ったので、

そのままトイレへGO!

しか~~~し、

どんなに息んでも、ヤツは出てこない・・・。

そして、時が経てば経つほど、

下っ腹の痛みは増していくばかり・・・。

「どうしよう、

ヤツが出てこないと、痛みから解放されないのに・・・」

「もしかして私、

このままトイレで息絶えてしまうのか・・・」

そんな不安が、脳内をグルグルと回り、

ダラダラと冷や汗が出てきました。

「もうだめなのか?

救急車を呼ぶべきか?」

しかし、私のスマホは机の上に置いたまま・・・。

トイレに座っているこの状態から、

どうやってスマホで助けを呼べば良いのかも分からず、さらに混乱。

「どうか神様、仏様、

無事にヤツを外に出してください・・・・」

その時はもう、祈るしかありませんでした・・・。

そして、ヤツとの闘いの末に・・・

それから一体、どのくらいの時が経ったのだろう・・・。

大きな痛みをともない、苦しみながら

ヤツと格闘した結果、

なんとか無事にヤツを外の世界に送り出すことができました。

そう、私は苦しい闘いに

何とか勝利したのです・・・。

無事にヤツを送り届けてから、

部屋に戻り、時計を見ると

すでに時刻は夜の7時30分。

トイレに入ったのが、夜の7時ちょっと前だったので、

私は約30分間、トイレで格闘していたことになりますね(苦笑)。

結果として、救急車を呼ばなくて済んだし、

大事には至らなかった訳ですが、

「水分が不足する」というのは、

こういった危険な事態を招く可能性がありますので、

小まめな水分補給には十分に気を付けていきたいですね。

「水で太る」なんて言っている場合じゃない。

たまに「水を飲むと太る」とか言う人もいますが、

水を飲んだ分だけ一時的に体重が増えるだけで、

排出されれば元に戻りますから、あまり気にしない方が良いです。

そんな一時的な体重増加を気にして、

私のように、トイレで悶絶するなんて事態になったら大変ですからね。

水分の 不足で招く 腸(ちょう)ピンチ!

くれぐれも、私のようにならないよう気を付けてくださいね~。

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