揚げ物の太りにくい食べ方を実践してみた結果!体重の変化はどうなる?

ダイエット中でも、時には付き合いで

外食に誘われることってありますよね?

 

それで、その行き先が

とんかつや串カツなど「揚げ物の専門店」だった場合、

揚げ物以外を食べることは非常に難しい状況ですよね。

 

今回は、そんな時でも安心して揚げ物を食べられる

「揚げ物の太りにくい食べ方」についてお伝えしていきます!

太りにくい揚げ物の食べ方には【3つの掟】がある!

太りにくい揚げ物の食べ方には
絶対に外せない【3つの掟】があります。

まずは、それを1つ1つ見ていきましょう。

その1:食物繊維ファースト【食前の繊維質】

まず、食べる時に気を付けて頂きたいのが
メインの揚げ物を食べる前に
必ず食物繊維を多く含む食材を摂ることです。

揚げ物の専門店では、
付け合わせにキャベツの千切りが提供されることが多いので、
その場合は最初にキャベツを食べておきましょう。

また、キャベツの他にも
水溶性食物繊維が豊富に含まれる
ワカメなどの海藻類があれば、
それらを積極的に食べておくのもGOOD。

ちなみに、私が同僚に誘われて出掛けた豚かつ専門店では、
サラダバー形式で野菜が食べ放題になっていたので、
キャベツや海藻類を食前にたっぷり摂取することができました。

なので、ダイエット中でも
サラダバーのある揚げ物専門店は
意外とオススメですよ♪

その2:食前に汁物を飲んでおくこと

「太りにくい揚げ物の食べ方」を実践する時は、
野菜や海藻で食物繊維を摂ることの他に、
食前の味噌汁・スープなどの摂取も忘れずに。

味噌汁やスープなどを飲んでおくことにより、
胃腸が落ち着くので
揚げ物のドカ食いを防ぐことができるようになります。

このとき、汁物の中に
繊維質の多く含まれる具材が入っていると、
より好ましいですね。

:なるべく酵素を含む食べ物と一緒に摂ること

 

3:一緒にご飯は食べない

幸い、私が誘われたお店(とんかつ専門店)は、

「サラダ類」や「みそ汁」が好きなだけ頂ける

バイキング形式になっていたので、

まずは繊維質である「キャベツ」をたくさん摂ることにしました。

 

キャベツの上には、スライスオニオンを乗せ、

ノンオイルの玉ねぎドレッシングを選んでかけてきましたよ~。

 

とりあえず、カツが到着するまでの間、

これを2杯食べることに。

 

味噌汁も、カツが到着するよりも先に頂きます。

 

飲み物は、ノンカロリーのウーロン茶。

これも、なるべく小まめに摂るようにしました。

 

そして遂に、カツが到着。

 

カツは、サラダバーに置いてある

「大根おろし」にポン酢をかけ、

あっさり味で頂きました。

 

大根おろしには、

ジアスターゼという酵素が含まれていて、

食べ物の消化吸収を助けてくれる強い味方となってくれます。

 

そのうえ繊維質も豊富なので、

ダイエット中の私には理想的な食材です。

 

カツの衣も、全部は食べず、

端っこの固まりなどは残し、

なるべくカロリーを抑えるよう心掛けました。

 

 

そんなこんなで、とりあえず、

みんなと楽しんで食事ができたので、

この食事法は

「急な付き合いでの揚げ物」の時には、とても助かりますね♪

 

 

もし、そのお店に

野菜の食べ放題などが無い場合は、

糖質・脂質をブロックしてくれる携帯用の食品をカバンに入れておくと、

食前にサッと食べられるので便利です。

 

「太りにくい揚げ物の食べ方」の実践後、起こった変化

楽しい食事の後、家に着いたら

お店で実践した「太りにくい揚げ物の食べ方」のお陰なのか、

すぐに便通がやってきました。

 

 

そして、その後も

胃もたれやお腹の膨りは一切感じることなく、

体が重いという感じもせず、とても快適でした。

 

 

あとは、体重測定したときに

体重と体脂肪の数値に響いていないことを願うばかりですね・・・。

 

 

それでは!!

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