【0678788378】は、投資用不動産の売買に関する営業

0678788378【06-7878-8378】からの着信情報と、一般的な不動産投資・売買営業に関する電話を受けた場合の対処法についてお伝えしていきます。


【0678788378】の電話番号情報と着信に関する情報について

電話番号の着信情報について

0678788378【06-7878-8378】の電話番号に関する情報

業者名アクアマネジメントと名乗る
電話番号0678788378【06-7878-8378】
用件の概要所持している収益不動産の売却に関する営業
主にマンションなど人に貸すことで収益を得るための投資用不動産を取り扱っている会社のようで、不動産の保有者に対し「物件を売却しないか?」といった話を持ちかける営業電話となっています。


不動産投資・売買に関する営業電話の対処法は?

電話の対応法について

突然掛かって来た不動産投資や売買の営業電話を受けた際には、営業担当者に「興味のある・なしを明確に伝えること」を心掛けましょう。
興味が無いのに「相手に悪いから・・・」と思って曖昧な表現をしていると、どんどん話を進められてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、営業担当者にとっても受電した私達にとっても単なる時間の無駄になってしまうため、お互いの為にも「意思をはっきり伝える」ことが大切です。
また、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくという事も行っておくと双方のメリットとなるためオススメです。


不動産投資・売買に関する営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

不動産投資・売買に関する営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話と判明した時点で「特商法で定められている項目がお話されていないので、お断りします」と言って切電することをお勧めします。


悪質な不動産業者による「なりすまし営業電話」について


投資用不動産を取り扱う業者の中には、自分の会社名や身分を詐称してコンタクトを取ろうとする「なりすまし営業」を行う悪質な業者も存在しており、それが迷惑行為として問題になってきています。
なりすまし営業を行う不動産投資業者は、一般的に高収入とされる医師や薬剤師などの職種や、収入が安定している公務員などにターゲットを絞って電話を掛けてくるといった特徴があります。
そのため、病院などの医療機関や役所・官庁などの公的機関に電話が掛かってくるケースが非常に多く、受付担当者に患者や出入りの他の病院の医師など偽の身分を名乗って電話を繋いでもらおうとするため注意が必要です。
このような「なりすまし電話営業」は、身分の偽装と業務妨害という2点において極めて悪質な営業行為ですから、それが判明した段階で二度と受電しないよう着信拒否リストに入れてしまっても構わないかと思われます。
瞬時に判別するのは難しいですが、このような電話があることも頭に入れておくと良いでしょう。


身分を偽り「名刺交換」をお願いする電話番号情報の収集に注意!

最近では、電話営業をするための顧客情報収集を目的とした名刺交換の依頼も増えているので注意が必要です。
例えば、人通りの多い駅の周辺や、大きな会場を貸し切って実施される不特定多数の来場者が訪れるようなイベント等で「名刺交換をお願いします」と声を掛け、そこで名刺交換してもらった人に対し営業電話を掛けてくるという流れになっています。
名刺交換の際には、インターンシップ中の学生や新入社員を装ったりイベントの協賛会社などの身分を名乗ってくるため、親切心で名刺を交換してしまうという人も多いようです。
そういった所から電話番号情報が漏れる可能性もありますので、くれぐれも街中やイベント関連の名刺交換の際はお気を付けください。


不動産投資・売買の営業電話 まとめ

消費者には、営業電話に対し「勧誘を受けるか断るかを自由に判断できる権利」があります。
興味がない場合は電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいますので、早い段階ではっきりお断りするのが最も良い方法となります。
もし、断るのが苦手な場合は、ナンバーディスプレイを導入するなどして着信履歴を確認し、番号を調べたうえでコールバックしないという選択肢を取るのが良いでしょう。