【08006000121】からの電話は、不用品買取業者の営業です。

08006000121【0800-600-0121】からの着信は、不用品買取業者の営業電話となります。
この電話番号の詳しい着信情報をはじめ、不用品買取営業の電話が掛かってきた時の対応方法についてお伝えしています。


【08006000121】の不用品買取営業の番号情報について


不用品買取08006000121【0800-600-0121】の電話番号に関する情報

業者名不明
電話番号08006000121【0800-600-0121】
用件の概要「要らなくなった家電やミシン、レコードなど買い取ります」等といった不用品買取の勧誘。

リサイクル業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

リサイクル業者から不用品買取の営業電話を受けた際には、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話を掛けてきた場合は、電話営業のマナーがなっていないと見てその時点でお断りを入れて電話を切っても構わないでしょう。

不用品買取業者(訪問買取)の営業電話の特徴は?

最近掛かってくる「訪問型の不用品買取業者」からの営業電話には、以下のような特徴が見られます。

不用品買取業者の電話の特徴

  • コールセンターと思われる場所から電話を掛けてきている(背後が騒がしい)
  • フリーダイヤル(0120・0800)かIP電話(050)で始まる電話番号を使用
  • 換金率の高い「切手」を買い取りたいという業者が多い
  • 「お近くの地域を回っている」と言っているが、実際の詳しい住所は把握していない
  • 各アポインターの電話対応マナーに差があり、お断りした途端に勝手に電話を切られることもある
  • たくさんの件数を稼ぐためなのか、アポインターが相手のことを「脈無し」と判断した時点ですぐ電話を切ってしまうケースが多いようです。


    悪質な訪問型リサイクル業者に気を付けて!


    電話で不用品買取の営業を行う訪問型リサイクル業者の中には、強引に家に上がり込み、貴金属を二束三文で買い取ろうとする押し買いを行う悪質な業者も存在し、そのことが大変問題となっています。
    押し買いを行う不用品買取業者も、他の不用品買取業者のように「服や靴など要らない物を何でも買い取ります」などと電話で営業し、訪問の約束を取り付ける所までは流れは同じです。
    しかし、訪問後のやり取りで、電話口で「買い取ります」と説明した服や靴などの物品には目もくれず「アクセサリーなどの貴金属はありませんか?」と言って強引に貴金属を出してくるよう要求してくるため注意が必要です。
    このとき、「このままでは帰れない」などと言って家主が貴金属を出してくるまで強引に居座ったり、暴言を吐いたりする業者もいるようですが、そうなると不退去罪として犯罪に該当するので、見つけ次第すぐに警察に連絡すべき事案となります。
    このような被害に遭わないためにも、不用品を買い取ってもらいたい時には、事前に古物商の営業許可が下りている会社なのか、過去に消費者センターに報告された履歴が無いかといった信用情報について十分に調べておくことが大切です。


    不用品買取営業の電話対応法 まとめ

    不用品の買取に関する営業電話は、現在売りたい不用品が無い場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
    また、中には「何でも買い取ります」と案内していたのに訪問後は貴金属など高値のものを要求する悪質な業者も存在するため、いきなり電話で訪問を承諾するのはリスクがあるかと思われます。
    もし、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の双方にとって最も良い対処法となります。
    営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。