【08026421061】からの電話は、保安協会を名乗る電力関連の営業

08026421061【080-2642-1061】からの着信は、保安協会を名乗る電力関業者からの営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報の詳細と、営業電話の対処法についてご紹介しています。


【08026421061】の電話番号情報について


08026421061【080-2642-1061】の電話番号に関する情報

業者名「○○電力保安協会」もしくは「設備保安協会」と名乗る
電話番号08026421061【080-2642-1061】
用件の概要低圧電力に関する営業。訪問点検するので立会いをして欲しい等といった内容
なお、携帯電話番号からの着信のため、コールバックすると通話料金が発生します。
契約中の電力会社と関連があるのか分からない場合は、その場で約束を取り付けず、確認してから折り返す形を取った方が良いかと思われます。


電気メーターの定期点検を装う悪質な電話営業に注意!

悪質な営業電話に関する注意喚起

電力会社を自由に選択できる「電力自由化」が実施されたことに伴い、ここ数年で電力料金プランに関する営業電話の着信も増加してきました。
今や各電力会社が顧客の奪い合いをしている状態で、中には自分たちの取り扱う電力会社のプランに強引に勧誘し、契約させてしまおうという悪質な業者(代理店)も増えているため問題になってきています。
例えば、大手電力会社とは関連性がないのにも関わらず「大手電力会社の名前を使って営業をかけてくる業者」や、「電気メーターの定期点検を装って訪問し、勝手にスマートメーターに変更して料金を取る」といった詐欺まがいの売り方をしている業者も存在しているため注意が必要です。
このような悪質な電力営業に引っかかってしまわないよう、電話を受ける際には十分に注意しておきましょう。


電力の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

電力プラン関連の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
例えば、代理店などの仲介業者が「中国電力です」「四国電力からのご案内です」と名乗り、実際の業者名を名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないでしょう。


電力料金は大手と新電力、どちらがお得なのか?

悪質な営業電話に関する注意喚起

昔からある大手電力会社と新電力の会社では、一体どちらを選べばお得になるのでしょう?
これは、各家庭の家族構成や電力の利用量によって差が出てくるため一概には言えませんが、電気をよく使う家庭であれば、新電力の「使えば使うほどお得になるプラン」を探して乗り換えた方が料金を安くできる可能性があります。
逆に、あまり電気を使わない場合は、そういった新しいプランに加入してしまうと、逆に電気代が今までより高くなって損してしまう可能性があるため注意が必要です。
ちなみに、営業電話で契約するよりも、自分でインターネットで探して電力乗換した方が「良い特典」に巡り合う可能性が高くなりますので、電力乗換を考えている場合はぜひ試してみてください。


電力料金プラン営業の電話対応法 まとめ

電力料金プランに関する営業電話は、電力会社の乗換に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「電力会社の変更をしませんか?」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。