【08086589641】からの電話は、電力関連の自動音声アンケート

08086589641【080-8658-9641】からの着信は、自動音声による電力関連のアンケート電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報の詳細と、営業電話の対処法についてご紹介しています。


【08086589641】の電話番号情報と着信の概要について


08086589641【080-8658-9641】の電話番号に関する情報

業者名不明
電話番号08086589641【080-8658-9641】
着信の概要電気料金の見直しに関する自動音声アンケートが再生される。
携帯電話番号からの着信のため、こちらから掛け直すと通話料金が発生します。
営業電話といった緊急性の低い用件となりますので、自分から連絡を取った心当たりが無ければ、不在着信に対して特にアクションしなくても構わないでしょう。


大手電力会社を名乗り個人情報を聞いてきた場合の対処法は?

電話の対応法について

最近は、大手電力会社(例えば東電や中電、関電など)の名前を名乗って個人情報を聞いてくるという営業電話が多くなっています。
個人情報としてよく聞かれる内容が、契約者の年齢や家族の構成員、一戸建て・集合住宅の違いといったものですが、もし現在契約している電力会社であれば、少なくとも契約時の顧客情報がデータとして手元にあるため、個人情報を改めて聞く必要は無いはずです。
恐らくですが、契約者の年齢などの個人情報データは、後日エコキュートなど高額サービスの営業に利用するためといった目的があるだろうと考えられますので、本当に大手電力会社から電話が掛かって来たのか確かでない場合は、これらの個人情報を聞かれても回答しない方が無難かと思われます。


電力の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

電力プラン関連の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
例えば、代理店などの仲介業者が「中国電力です」「四国電力からのご案内です」と名乗り、実際の業者名を名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないでしょう。



電気メーターの定期点検を装う悪質な電話営業に注意!

悪質な営業電話に関する注意喚起

電力会社を自由に選択できる「電力自由化」が実施されたことに伴い、ここ数年で電力料金プランに関する営業電話の着信も増加してきました。
今や各電力会社が顧客の奪い合いをしている状態で、中には自分たちの取り扱う電力会社のプランに強引に勧誘し、契約させてしまおうという悪質な業者(代理店)も増えているため問題になってきています。
例えば、大手電力会社とは関連性がないのにも関わらず「大手電力会社の名前を使って営業をかけてくる業者」や、「電気メーターの定期点検を装って訪問し、勝手にスマートメーターに変更して料金を取る」といった詐欺まがいの売り方をしている業者も存在しているため注意が必要です。
このような悪質な電力営業に引っかかってしまわないよう、電話を受ける際には十分に注意しておきましょう。


電力料金プラン営業の電話対応法 まとめ

電力料金プランに関する営業電話は、電力会社の乗換に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「電力会社の変更をしませんか?」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。