【0368555406】からの電話は、不用品買取業者の営業です。

電話番号の着信情報について 電話の着信と対応方法
0368555406【03-6855-5406】からの着信は、不用品買取業者の営業電話となります。
この電話番号の詳しい着信情報をはじめ、不用品買取営業の電話が掛かってきた時の対応方法についてお伝えしています。


【0368555406】の電話番号情報と着信の概要について


0368555406【03-6855-5406】の電話番号に関する情報

業者名「レジェンド」と名乗る
電話番号0368555406【03-6855-5406】
着信の概要「要らなくなった物品を買い取ります」等といった不用品買取の勧誘。
03から始まる番号からの着信ですので、コールバックすると通話料が発生します。
営業電話で緊急性の低い用件となりますので、不在着信に対し、特にアクションしなくても構わないでしょう。


リサイクル業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

リサイクル業者から不用品買取の営業電話を受けた際には、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話を掛けてきた場合は、電話営業のマナーがなっていないと見てその時点でお断りを入れて電話を切っても構わないでしょう。


不用品買取業者の営業電話の特徴について

顧客のところを訪問して買取を行うリサイクル業者の営業電話は、一般的にコールセンターと思われる場所からフリーダイヤル(0120・0800)かIP電話(050)の局番で掛かってくるケースが多いです。
リサイクル業者がアポイントメント業務のみを外注しているケースもあるため、同じ電話番号から異なるリサイクル業者の名前で営業電話が掛かってくる場合もあります。
また、同じ業者からの営業でも、丁寧な対応の出来る素晴らしいアポインターが居ると思えば、個人宅ではないと分かると一方的に電話を切ったり、断ると態度を豹変させるといったアポインターも存在し、対応のレベルに大幅な個人差が見られるケースも珍しくはありません。


訪問買取サービスにおける注意点について

電話の対応法について

不用品買取をはじめとする「訪問を伴うサービス」の電話営業が掛かって来た時は、本当にその業者が信用のおける業者なのか事前に調べておくことをお勧めします。
その理由は、過去に行政指導されているのにも関わらず業者名を偽りながら営業を続けている業者や、「無料でお伺いします」と言っていたのに出張費を請求したり、「貴金属を出すまで帰らない」といった悪質な業者が存在しているからです。
そういった業者を家の中に入れてしまうと、何をされるか分からないため大変危険です。
例え警察を呼んでも、警官が駆けつけてくれるまでは怖い思いをすることになりますので、身の安全のためにも業者の情報を事前に集めておくよう十分に注意しましょう。


悪質な訪問型リサイクル業者に気を付けて!


電話で不用品買取の営業を行う訪問型リサイクル業者の中には、強引に家に上がり込み、貴金属を二束三文で買い取ろうとする押し買いを行う悪質な業者も存在し、そのことが大変問題となっています。
押し買いを行う不用品買取業者も、他の不用品買取業者のように「服や靴など要らない物を何でも買い取ります」などと電話で営業し、訪問の約束を取り付ける所までは流れは同じです。
しかし、問題になっているのは訪問後のやり取りで、電話口で「買い取ります」と説明した服や靴などの物品には目もくれず「アクセサリーなどの貴金属はありませんか?」と言って強引に貴金属を出してくるよう要求してきます。
このとき、家主が貴金属を出してくるまで居座ったり、暴言を吐いたりする業者もいるようですが、そうなると不退去罪として犯罪に該当するので、見つけ次第すぐに警察に連絡すべき事案となります。
このような被害に遭わないためにも、不用品を買い取ってもらいたい時には、事前に古物商の営業許可が下りている会社なのか、過去に消費者センターに報告された履歴が無いかといった信用情報について十分に調べておくことが大切です。


不用品買取営業の電話対応法 まとめ

不用品の買取に関する営業電話は、現在売りたい不用品が無い場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、中には「何でも買い取ります」と案内していたのに訪問後は貴金属など高値のものを要求する悪質な業者も存在するため、いきなり電話で訪問を承諾するのはリスクがあるかと思われます。
もし、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の双方にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。