【0367592566】からの不審な料金請求メールに注意!対処法について

注意が必要な電話番号
0367592566【03-6759-2566】の電話番号が記載された不審な料金請求メールの着信に注意してください。ここでは、上記の電話番号情報と不審なメールの対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0367592566】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0367592566【03-6759-2566】の電話番号に関する情報

業者名
NTTファイナンスを名乗る
電話番号
0367592566【03-6759-2566】
着信の内容
「利用料金の確認が取れていません」「本日中にご連絡ください」等といった内容のSMS
ショートメールの内容は「料金支払が確認できないので今日中に折り返しご連絡ください」といった架空請求のよくあるパターンとなります。
どのような商品やサービスの支払確認なのかが詳しく記載されていないため、まともに取り合う必要はありません。
着信した場合は絶対に電話を掛けないよう十分に注意してください。


最近の架空請求業者の手口について


最近の架空請求の手口としては、偽の請求の支払を電子マネーやギフトカードなどで要求してくるという大きな特徴があります。
これは、詐欺業者の電話番号が警察に通報された際、お金の動き(金銭の授受)の痕跡が残りにくい手段を選んでいる為だと考えられます。
恐らくですが、架空請求業者は詐欺で得た収益の確定申告も怠っているでしょうし、正しく税金を納めているとは考えにくいため、そのような業者に私達の大切なお金を取られるなんて事は、絶対にあってはならない事です。
覚えのない請求をでっち上げられても、まともに相手をせず、徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求の電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

もし、架空請求と思われる電話やメールが着信して不安になっている場合は、まず消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した電話やメールの内容と電話番号情報について詳しく話してみましょう。
また、架空請求メールだと判断された場合は、消費者センターのほかに最寄りの地域を管轄する警察署に届出を行うのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、給付金に関する不審な電話を受けた時の問い合わせにも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


架空請求によくあるパターン【王道フレーズ】について


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


こんなタイプの人は架空請求に気を付けて!


架空請求メールが届いた場合、いつも料金の支払いを期限内に済ませている「お金にしっかりしているタイプの人」は特に注意してください。
なぜなら「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、そんなはずは無いと思いながらも「早く真相を確認しなくては」と考え、すぐに記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性があるからです。
また、分からないことは何でも電話で確認しようとする人や、有名企業や役所などの名前を出せば相手を信用してしまうタイプの人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


架空請求メールの対処法 まとめ

架空請求メールは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。