【0120984191】からの電話は、複合機リース・携帯電話の営業

通信回線・インターネット関連
0120984191【0120-984-191】からの着信は、複合機リースもしくは携帯電話の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と営業電話の対応について詳しくお伝えしていきます。


【0120984191】の電話番号情報と用件の概要ついて


0120984191【0120-984-191】の電話番号に関する情報

業者名
アップデートと名乗る
電話番号
0120984191【0120-984-191】
用件の概要
企業向けのコピー機リースに関する営業。携帯電話の営業の場合もある。
0120で始まるフリーダイヤルから掛かってきているため、こちらから電話を掛け直しても通話料金が発生しません。
しかし営業電話という緊急性の低い用件のため、自分から何かを問い合わせた覚えが無ければ、不在着信に対して何もしなくても構わないでしょう。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められているため、電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法をしっかり守って営業活動がされているとは言えない事になります。
もし、特商法で定められている項目が守られていない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


コピー機やビジネスフォンの使用機種を聞き出す電話に注意!


コピー機やビジネスフォンのリース営業を行う業者の中には、アンケート等を装い「現在使用しているコピー機や電話機の機種」について詳しく聞き出そうとしてくる業者が存在するため注意が必要です。
例えば「電話機の裏側のシールの番号を教えて欲しい」などと言い、電話口で使用機種が推測できるような情報を読み上げさせようとしてくる手口がありますが、そもそも契約中ではない業者に対し、利用している機種情報を教える義務などありません。
電話対応の経験が浅い新入社員などが回答してしまう可能性もあるため、このような電話が掛かって来た時は気を付けるよう情報を共有しておきましょう。


光回線の「工事費無料」と言われた場合は注意が必要

電話の対応法について

もし、アナログ回線を光回線に変える工事が「無料で出来る」と言われた場合は、安易に話に乗らず、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
なぜなら、その無料というのは「半年後に○○円キャッシュバックします」などといった「実質無料」である可能性が非常に高く、もしかすると工事費分を回収できない可能性も考えられるためです。
残念ながら電話営業を行う回線業者の中には、キャッシュバック分を支払わない悪質な業者も存在しますので、急に電話をしてきて「工事費用が無料」と言ってくる業者には注意した方が無難です。


通信回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。