【0358091294】からの年金機構を名乗る電話の着信に注意

電話番号の着信情報について 注意が必要な電話番号
電話番号0358091294【03-5809-1294】からの年金機構を名乗る着信があった場合、注意した方が良いかもしれません。ここでは、上記の電話番号情報と着信があった場合の対処法について、詳しくお伝えしていきます。


【0358091294】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0358091294【03-5809-1294】の電話番号に関する情報

業者名
「年金機構の福祉部」を名乗る
電話番号
0358091294【03-5809-1294】
着信の内容
電話口で勤務先などの個人情報を尋ねる
調べてみると同じ番号から通信講座や佐川急便、郵便局などを名乗る電話があったという情報もあるため、注意しておいた方が良いかと思われます。


【0358091294】からの電話があった場合の対処法について


最近は、公的機関を装い個人情報を聞き出そうとする不審な電話が増えているため、一旦は個人情報を回答せず「今は手が離せないので後で折り返し掛け直します」と言って電話を切ってしまうのが無難かと思われます。
本物の年金機構であれば、年金番号や名前、住所など個人情報がデータとして手元にあるため、わざわざ電話をかけて個人情報を聞き出す必要はないかと思われますので、恐らくですが何か別の業者である可能性が考えられます。
もし心配であれば、確認のために年金機構の公式ホームページから問合せ窓口に連絡し、この電話番号から個人情報を尋ねる電話があった件について事実確認するのが良いでしょう。


怪しい電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

もし、不審な電話やメールが着信して不安になっている場合は、以下の窓口に連絡して相談してみましょう。
  • 料金請求や法的措置などに関する不審な着信⇒消費者センター(電話番号188)
  •     
  • 役所や年金機構を名乗る不審な着信⇒該当する役所や年金機構の公式窓口
  • とくに身の危険や恐怖を感じる場合⇒最寄りの地域を管轄する警察の窓口
  • 連絡する際に気を付けることとしては、不審なメールに記載されている電話番号には絶対に連絡しないこと。
    自分でインターネット等を使って調べた「公式窓口」の方に連絡するようにしましょう。


    よく使われる架空請求メールのパターンについて


    架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
    架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

    「重要なお知らせがございます」

    「お支払(入金)の確認が取れておりません」

    「本日中に○○○○までご連絡下さい」

    「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
    特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
    また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
    これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


    架空請求に注意すべき人の特徴とは?


    架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
    なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
    不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
    また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
    架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
    心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


    架空請求メールの対処法 まとめ

    架空請求メールは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
    それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
    大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。