【0120043364】からの電話は、カード会社の保険営業に関する着信

電話の着信と対応方法
0120043364【0120-043-364】からの着信は、カード会社による保険関連の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と保険営業電話に関する対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0120043364】の電話番号情報と着信の概要について


0120043364【0120-043-364】の電話番号に関する情報

業者名
オリコカード
電話番号
0120043364【0120-043-364】
用件の概要
カード会員に対する保険の勧誘
0120から始まるフリーダイヤルから掛かってきているため、こちらから掛け直しても通話料が発生しません。
緊急性の低い用件のため、時間が無い場合は再度掛かってくるまで待機という形で構わないでしょう。


カード会員が加入できる保険はお得なのか?

電話の対応法について

以前、某クレジットカード会社から「会員様にお得な保険のご案内」といった電話が掛かってきて、試しに加入したことがあります。
確かに、保険料は毎月クレジットカードから支払われるので便利ですし、料金もそれほど高くないためお得といえばお得かもしれません。
しかし、私のケースですが解約時にかなり粘られ、解約にこじつけるまで10分以上の通話をする羽目になってしまったため、限られた昼休みの時間が削られてしまった経験があります。
とくに会社員の方は、解約のカスタマーセンター窓口が平日17:00頃までしか営業していないことが多いため、私のように昼休み中に電話する可能性が出てきますので要注意。
この手の商品は「加入しやすく、解約しにくい可能性」も十分に考えてから決めることをお勧めします。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


営業電話の対応法 まとめ

営業電話が掛かって来た際、相手が業者名を正しく名乗っているのかを注意深く聞いておくことが大切です。
名乗らず本題を話し始めるようなら、どんなに良いサービスであっても、特商法16条の観点から即お断りしても構わないかと思われます。
また、説明に対して少しでも不安な点があったり、納得できないことがあれば、はっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。