【0120117519】からの電話は、生命保険会社による着信

電話の着信と対応方法
0120117519【0120-117-519】からの着信は、保険関連業者による営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と通信回線営業の電話対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0120117519】の電話番号情報と着信の概要について


0120117519【0120-117-519】の電話番号に関する情報

業者名
「メットライフ生命」と名乗る
電話番号
0120117519【0120-117-519】
用件の概要
保険の見積もりや契約内容等の確認など
0120から始まるフリーダイヤルから掛かってきているため、こちらから掛け直しても通話料が発生しません。
最近、保険の見積や問い合わせをした場合は、折り返して確認した方が良いかもしれません。
自分から何か問合せをした心当たりが無ければ、再度掛かってくるまで待機という形でも構わないかと思われます。


インターネット回線営業の電話対応で重要なことは?

電話の対応法について

突然掛かって来たインターネット回線の乗換営業の電話を受けた際、対処法として最も大切なのは、担当者に「興味のある・なしを明確に伝えること」です。
もし、回線の乗換を考えていないのに相槌を打ってしまうと見込みがあると思われ、最悪の場合だと電話で契約を成立したことにされてしまう可能性があるため、まずは「YESかNOか意思をはっきり伝える」ことを最優先で行いましょう。
また、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくということも忘れずに行っておくのがオススメです。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


営業電話の対応法 まとめ

営業電話が掛かって来た際、相手が業者名を正しく名乗っているのかを注意深く聞いておくことが大切です。
名乗らず本題を話し始めるようなら、どんなに良いサービスであっても、特商法16条の観点から即お断りしても構わないかと思われます。
また、説明に対して少しでも不安な点があったり、納得できないことがあれば、はっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。