【08001706179】からの電話は、インターネット回線関連の営業です。

通信回線・インターネット関連
08001706179【0800-170-6179】からの着信は、インターネット回線関連の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と営業電話の対応について詳しくお伝えしていきます。


【08001706179】の電話番号情報と用件の概要ついて


08001706179【0800-170-6179】の電話番号に関する情報

業者名
「スマートライフ」と名乗る
電話番号
08001706179【0800-170-6179】
用件の概要
インターネット回線に関する営業
0800のフリーダイヤルから掛かってきているため、こちらから掛け直しても通話料金が発生しません。
しかし、営業電話といった緊急性の低い用件となりますので、自分から何かを問合せをした覚えが無い場合は、不在着信に対して特に何もしなくて構わないでしょう。


インターネット回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

もしインターネット回線業者から営業電話が掛かって来たら、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際の決まりが定められており「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないとされています。
そのため、仮に電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていない項目があれば、特商法を遵守した営業活動がされているとは言えません。
分かりやすい例で言うと、本当は正式な代理店名があるのにも関わらず「NTT特約店です」とか「ソフトバンクです」とか「KDDIです」としか名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
このように、業者名を詳しく名乗らずに営業トークを進める電話があった場合は、特商法違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


5G移行を口実にしたインターネット回線営業について

電話の対応法について

最近は5Gに関する話題についてテレビ等で取り上げらられているためか「5Gへの移行で速度が変更になるため、契約内容やモデム等を変更する必要がある」といった内容の営業電話が増えてきています。
総務省の名前を出して「変更しなければインターネットが利用できなくなる」といった流れで話をしてくる事もあるため、そのようなトークに惑わされないよう注意が必要です。
また、現在契約中の回線業者を騙り、契約名義人の個人情報を聞き出そうとする業者もいるため、それについても併せて注意しましょう。
もし、名前や住所などを聞かれて怪しいと思った場合は「そちらにデータがありますよね?」と言って教えないようにするのが無難かと思われます。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


通信回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。