【05031767013】からの「生活応援補助金」と称するメールの対処法について

電話番号の着信情報について 電話の着信と対応方法
ここでは、05031767013【050-3176-7013】からの「生活応援補助金」と称するメールが着信した場合の対処法について、電話番号情報と併せて詳しくお伝えしていきます。


【05031767013】の電話番号情報と着信の概要について


05031767013【050-3176-7013】の電話番号に関する情報

業者名不明
電話番号05031767013【050-3176-7013】
用件の概要ショートメールの文面に「無料でもらえる生活応援補助金抽選のご案内」等といった内容とURLが記載されている
最近は、050で始まる番号からショートメールを送信するといったケースが増えてきているので、今回の場合もそれに該当するものだと思われます。


【05031767013】からショートメールが着信した時の対応法は?

電話の対応法について

今回のショートメールには発信元の企業名・団体名などの詳細が記載されておらず、一体誰が送信したものであるのか現時点で不明となっています。
また、送信元不明のショートメールということで、記載されているURLの安全性も確認できていないため、URLに興味本位でアクセスしてしまうのはリスクが伴います。
もし着信した場合は、URLにアクセスすることなく放置しておくのが無難かと思われます。


世論調査・アンケート電話の特徴について


世論調査などのアンケートを取るための電話は、主にフリーダイヤル(0120・0800)で掛かってくるケースが多いです。
また、電話を取った時に自動音声ガイダンスが流れる場合と、担当者が出る場合の2パターンがあり、最近では自動音声ガイダンス(俗に言うロボットコール)を使ったものが特に増えて来ています。
アンケート調査には膨大なデータが必要となるため、不特定多数に効率良く電話を掛けるために今後もロボットコールによる調査電話が増えていくだろうと予想されます。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた際には、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話を掛けてきた場合は、電話営業のマナーがなっていないと見てその時点でお断りを入れて電話を切っても構わないでしょう。



自動音声アンケートの電話対応法 まとめ

自動音声アンケートの電話は、無作為に抽出した電話番号リストに大量に電話を掛けていることが多いため、電話が掛かって来た時には受話器を取っても取らなくてもどちらでも問題ないかと思われます。
また、回答する・しないの判断は個人の自由になっておりますので、どうしても嫌ならばお断りしても構いません。
電話対応の際は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。