【08007000355】からの電話は、不動産売買トラブル相談窓口を名乗る着信

不動産投資・売買
08007000355【0800-700-0355】からの着信は、「不動産売買トラブル相談窓口」と名乗る着信となります。
ここでは、上記の電話番号情報と着信があった場合の対処法と併せて詳しくお伝えしていきます。


【08007000355】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

08007000355【0800-700-0355】の電話番号に関する情報

業者名
「不動産売買トラブル相談窓口NPO」と名乗る
電話番号
08007000355【0800-700-0355】
着信の概要
「不動産売買トラブルに関する注意喚起」といった内容の着信
当該番号は過去に通信回線業者が使用していた番号のようで、現在は持ち主が変わり上記の団体の電話番号になっているようです。


【08007000355】からの電話の対処法はどうすれば良いのか?


今回の着信は「不動産売買のトラブルに遭わないよう注意喚起」という事なので、商品販売の目的ではなさそうです。
しかし、今後の展開が読めない(セールスに繋がる可能性がゼロではない)ため、電話を取ってしまった場合は「そうですか。トラブルに遭わないよう気を付けます」等と言って終話させるのが無難かと思われます。
また、不在着信に残っていた場合は、こちらから特にコールバックする必要はないかと思われます。


怪しい内容の電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

少しでも怪しいと思う電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


悪質な不動産投資業者による「なりすまし営業電話」について


電話で不動産投資営業を行っている業者の中には、自分の会社名や身分を詐称してコンタクトを取ろうとする「なりすまし営業」を行う悪質な業者も存在しており、それが迷惑行為として問題になってきています。
なりすまし営業を行う不動産投資業者は、一般的に高収入とされる医師や薬剤師などの職種や、収入が安定している公務員などにターゲットを絞って電話を掛けてくるといった特徴があります。
そのため、病院などの医療機関や役所・官庁などの公的機関に電話が掛かってくるケースが非常に多くなっています。

なりすまし営業電話の問題点とは?

なりすまし営業を行う不動産業者は、何とかして営業対象者に電話を繋いでもらおうと受付担当者に偽の身分を名乗って電話を繋いでもらおうとするため注意が必要です。
例えば、医療機関に電話する際には患者や出入りの他の病院の医師などの身分を名乗り、いかにも関係者でありそうな口調で話すため、経験の浅い受付担当者だと騙されてしまう可能性が高く、非常に厄介です。
このような「なりすまし電話営業」は、身分の偽装と業務妨害という2点において極めて悪質な営業行為ですから、それが判明した段階で二度と受電しないよう着信拒否リストに入れてしまっても構わないかと思われます。
瞬時に判別するのは難しいですが、このような電話があることも頭に入れておくと良いでしょう。


不動産関連の営業電話 まとめ

消費者には、営業電話に対し「勧誘を受けるか断るかを自由に判断できる権利」があります。
そのため、興味がなければ「興味がありません」とはっきりお断りするのが最も良い方法となります。
もし、断るのが苦手な場合は、ナンバーディスプレイを導入するなどして着信履歴を確認し、番号を調べたうえでコールバックしないという選択肢を取るのが良いでしょう。


関連する電話番号情報について

404 NOT FOUND | ジタンノコト
時間の効率化を真剣に考えるためのブログサイト

404 NOT FOUND | ジタンノコト
時間の効率化を真剣に考えるためのブログサイト