【0120829156】の着信は、通信回線業者による営業電話【0120-829-156】

通信回線・インターネット関連
0120829156【0120-829-156】からの着信は、インターネット回線関連の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と営業電話の対応について詳しくお伝えしていきます。


【0120829156】の電話は、インターネット回線の乗換を勧める営業


0120829156【0120-829-156】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
不明
電話番号
0120829156【0120-829-156】
用件の概要
ソニー系のインターネット回線に切り替えを勧める営業で「モデムを交換すると料金が安くなる」といった内容。

通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

もし通信回線業者から営業電話が掛かって来たら、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際の決まりが定められており「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないとされています。
そのため、仮に電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていない項目があれば、特商法を遵守した営業活動がされているとは言えません。
例えば、正式な代理店名を名乗っていない場合、特商法第16条が遵守されていないことになりますので、そのような電話であれば法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


モデムの交換を促すインターネット回線営業に注意!


もし、インターネット回線の営業電話で「モデムを変更するだけで料金がお安くなります」「モデムを交換すると通信が速くなります」などといった内容の話をされた場合は注意が必要です。
その理由ですが、モデムの変更や交換といった文言は「プロバイダの変更」を意味しており、相手の言われるまま交換を承諾してしまうと意図しないプロバイダに変更され、料金体系も変わってしまい、最悪の場合は今までよりも料金が高くなってしまう可能性があるからです。
現在プロバイダ変更を考えていない場合は、モデムの変更や交換という文言が出た時にはお断りした方が無難でしょう。


通信回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。