【0367365510】からの着信は、商品販売FAXの電話番号です。

電話の着信と対応方法
0367365510【03-6736-5510】の着信は、商品営業に関するFAXの電話番号となります。
ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、商品営業の着信があった時の対応について詳しくお伝えしていきます。


【0367365510】の電話番号情報と用件の概要について


0367365510【03-6736-5510】の電話番号に関する情報

業者名不明
電話番号0367365510【03-6736-5510】
用件の概要商品(マスク)に関する営業FAX
商品販売のFAXに記載されていた番号です。このようなFAXが届いた際には、販売者情報の記載内容についてよく確認することをお勧めします。


商品営業FAXの対処法でオススメなのは?

電話の対応法について

FAXを使っていて、毎日「商品営業のFAXが大量に送信されてきて困っている」という場合は、思い切って印刷選択可能なFAXの機種に取り替えてみましょう。
そうすれば、受信したFAXをディスプレイで確認し、印刷の必要があるFAXだけを取捨選択することができるため、無駄な用紙代とトナー代を節約することが出来ますし、不要なFAXDMを捨てる作業も無くなるためゴミも減らすことも出来て一石二鳥です。
うちも印刷選択ができるFAXを導入してから、不要な商品営業FAXを印刷しないことで以前よりもかなりストレスが減りました。
年単位の長い目で見れば、新しいFAXを導入する際の機種本体の購入費用よりも、無駄な用紙代とトナー代の方が積もり積もって高くついてしまうので、この機会に検討してみるのがオススメです。


商品・サービスの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

商品やサービスの営業を目的とした電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、売ろうとする商品名だけを前面に押してきて業者名を名乗らない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


営業電話の個人情報はどこで収集されているのか?


営業電話を掛ける時に使用される個人情報は、私達があまり意識していないだけで、実は様々な場面で収集されています。
例えば、カード会員を対象とした商品営業では、カードの契約の際、個人情報を関連企業の営業に使用する場合がありますという内容の項目に「同意」のチェックマークを付けてしまっている可能性があります。
また、ショッピングモールなどで実施されるキャンペーンのプレゼント応募や、商品アンケート等でも小さい文字で「記載された個人情報を関連会社で共有する」などといった内容が記載されていることがあり、それをあまり読まずに応募して、後日営業電話が掛かってきて「どこで情報が漏れたのだろう」と疑問に思われる方も多いようです。
営業電話を減らしたい場合は、何かを契約する際やキャンペーン応募などの際に「個人情報について書いてある項目」に目を光らせ、迂闊に同意してしまわないよう気を付けましょう。


営業電話の対応方法 まとめ

営業電話は、仮に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて説明されても、他のサービスと比較検討する十分な時間もないですし、違約金が掛かる可能性もあるため安易に話に乗ってしまうのはリスクがあります。
そのため、少しでも不安に感じた点がある場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが双方にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。