【08002223022】からの電話は、通信販売関連の自動音声アンケートです。
08002223022【0800-222-3022】からの着信は、通信販売に関する自動音声のアンケート調査電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08002223022】の番号情報と電話の概要について


08002223022【0800-222-3022】の電話番号に関する情報

業者名不明
電話番号08002223022【0800-222-3022】
用件の概要自動音声で「通信販売を利用したことがありますか?」等といった内容の質問が流れる
0800のフリーダイヤルから掛かってきているため、こちらから掛け直しても通話料金が発生しません。
しかし、緊急性の低い用件のため、電話に出られなくて不在着信の履歴に残っていた場合、コールバックしなくても構わないでしょう。


自動音声アンケート電話の調査目的は何なのか?

電話の対応法について

今回のような自動音声のアンケート電話を掛けてくる目的は一体何なのでしょう?
それについては、恐らくですが後日のセールスに繋げるためで、アンケートの回答によって見込み顧客になりそうかどうかを判断されるのだと予測されます。
ただし、民間業者によるアンケートという以上、それに対する回答をしなければいけない訳ではありませんから、回答したくなければお断りしても全く構いません。
あなたが電話対応する時間は、あなた自身のかけがえのない資産(リソース)の1つです。
大切なリソースを差し出すことに対して適切なリターンがあるのかに関し、よく考えたうえで判断すると良いでしょう。


アンケート調査の電話の特徴について


アンケート調査の電話は、主にフリーダイヤル(0120・0800)で掛かってくるケースが多いです。
また、電話を取った時に自動音声ガイダンスが流れる場合と、担当者が出る場合の2パターンがあり、最近では自動音声ガイダンス(俗に言うロボットコール)を使ったものが特に増えて来ています。
アンケート調査には膨大なデータが必要となるため、不特定多数に効率良く電話を掛けるために今後もロボットコールによる調査電話が増えていくだろうと予想されます。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた際には、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話を掛けてきた場合は、電話営業のマナーがなっていないと見てその時点でお断りを入れて電話を切っても構わないでしょう。



アンケートの電話対応法 まとめ

アンケートの電話は、無作為に抽出した電話番号リストに大量に電話を掛けているため、電話が掛かって来た時には受話器を取っても取らなくてもどちらでも問題ないかと思われます。
また、回答する・しないの判断は個人の自由になっておりますので、どうしても嫌ならばお断りしても構いません。
電話対応の際は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。