【0369071649】からの役所を騙る怪しい電話に注意!詳細情報について

0369071649【03-6907-1649】の番号から役所を名乗る怪しい電話が掛かってきた場合は注意が必要です。
ここでは、上記の電話番号情報と対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0369071649】の電話番号情報と用件について

電話番号の着信情報について

【03-6907-1649】の電話番号に関する情報

業者名
区役所を名乗る不審な業者
電話番号
0369071649【03-6907-1649】
電話の用件
「○○区役所ですが、××さんですか?」と言って名前を確認される
金曜日の17:00以降や土日など、役所が閉まっている時間帯に掛かってきていることが多いようなので、役所を騙る何者かが電話番号と名前を紐付するために掛けている可能性があります。
もし、役所が閉まっている間に掛かって来ている場合は「今、役所は閉まっている筈ですよね?」と指摘し、名乗らない方が良さそうです。


【0369071649】から電話が掛かって来た時の対処法は?


今回のように「役所を騙る何者かによる電話」が疑われる場合は、できるだけ早く役所に問い合わせて真偽を確認してください。
恐らく、そのような電話は掛けていないといった回答になるかと思われます。
その時、役所の担当者の方に不審な電話が掛かって来た時の電話番号もあわせて報告しておくと良いでしょう。
最近、とくに役所を騙る詐欺として還付金詐欺や保険料の未払いを装う詐欺が増えておりますので、そのような電話には十分に注意しておきましょう。


よく使われる詐欺メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


架空請求メールの対処法 まとめ

架空請求メールは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。