【08008882321】の電話は、ストリートビュー撮影を名乗る営業です。

08008882321【0800-888-2321】からの着信は、ストリートビュー撮影の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号に関する情報をはじめ、営業電話が掛かってきた時の対処法について詳しくお伝えしていきます。


【08008882321】のストリートビュー撮影営業の電話番号情報について


ストリートビュー撮影営業【0800-888-2321】の電話番号に関する情報

業者名グーグルの関連業者を名乗る
電話番号08008882321【0800-888-2321】
用件の概要「店舗のストリートビュー撮影を無料で行います」といった営業電話
最近は「ストリートビュー撮影を無料で実施する」といった切り口で他の有料サービスの契約に誘導する営業電話が増えております。
当該番号からの電話は「電力料金がお安くなるご案内で、今お申込されるとグーグルマップのストリートビュー撮影を無料で行う」とのことで、電力プランの勧誘にストリートビューが付随した営業のようです。
フリーダイヤル0800のため、掛け直しても通話料は発生しませんが、電力プランに興味が無い場合は時間を割いてコールバックする必要は無いでしょう。


ストリートビュー撮影営業の業者を見極めるコツは?

電話の対応法について

ストリートビュー撮影営業の電話が掛かって来た時には、まず「相手の会社名の名乗り方」を注意して聞いてみて下さい。
もし、正式な業者名を名乗っているようなら、ストリートビュー撮影を本業としている業者である可能性が高いですが、「最初にグーグルの名前を出すだけで、こちらから尋ねるまで正式な業者名を名乗らない業者」であれば要注意。
そういった業者は、ストリートビューの無料撮影を口実に何らかのサービスを販売しようとしている可能性が極めて高いです。
営業電話で「無料」と言う時には必ず裏がありますので、そこはしっかり見極めておいた方が良いでしょう。


ストリートビュー撮影営業と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

ストリートビューの撮影営業に関する電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は電力プランを販売しようとしているのに「ストリートビュー撮影を無料で行う件」などと言って本来販売しようとするサービスを電話口で伝えていない場合は、特商法第16条が守られていないため、その時は法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。



ストリートビュー撮影営業の対応法 まとめ

ストリートビューの無料撮影営業は、仮に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、無料撮影と言いながら、電力サービスなど他のサービスに契約させられるケースが多いため、そのようなサービスに長期的にお金を払っていくと考えると有料撮影業者にお願いするよりも損してしまう可能性もあります。
もし電話が掛かって来た時は、これらの事を総合的に考え判断することをお勧めします。



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