【08005005183】の着信は、インターネット回線営業の電話番号です。

08005005183【0800-500-5183】からの着信は、インターネット回線業者の営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号に関する情報をはじめ、一般的なインターネット回線業者から営業電話が掛かってきた時の対応について詳しくお伝えしていきます。


【08005005183】からの通信回線営業の電話番号情報について


インターネット回線営業【0800-500-5183】の電話番号に関する情報

業者名不明。「NTTからのご案内」や「KDDIからのご案内」と言って話を進める
電話番号08005005183【0800-500-5183】
用件の概要「インターネットの料金がお安くなる」といった回線乗換の勧誘
0800から始まるフリーダイヤルの番号は回線契約者が料金負担するシステムのため、電話を受けても掛け直しても料金が発生しませんが、そもそもインターネット回線の乗換を予定していない場合は、時間を割いてまでコールバックする必要はないかと思われます。
不在着信の履歴に残っていた場合は、時間的コストを考えて冷静に判断すると良いでしょう。


インターネット回線営業の電話で注意するべき点とは?

電話の対応法について

最近、インターネット回線の営業電話で特に問題になっているのが、大手通信会社の名前を名乗る代理店や委託業者の営業です。
中には実際の業者名を名乗らず、あたかもNTTやソフトバンク、KDDIなどの本体から案内されているかのような口ぶりで電話を掛けてくる業者も存在し、訳も分からないまま別会社の回線に変更されてしまったというトラブルも増えています。
このような悪質な回線業者の営業の流れとしては、電話口で「回線が繋がりにくくなるので切り替える必要がある」などといった嘘の説明をし、回線乗換に必要な「転用コード」というものを顧客に取得させようとしてくるといった特徴があります。
オペレーターのスキルにもよりますが、かなり言葉巧みに誘導してきますので、電話口では「絶対に数字やアルファベットなどのコードを伝えない」ように気をつけましょう。


通信回線営業の電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

インターネット回線営業の電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な業者名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「プロバイダの基本料金がなくなる」といった誤解を与える勧誘に注意!


最近、通信回線業者の電話営業で問題になっているのが、「プロバイダの基本料金がなくなるご案内」といった事実とは異なる営業文句を使っている業者の存在です。
通信回線を契約していれば、使っているかどうかに関わらず毎月一定の基本料金が取られる訳ですが、それが無くなるかのような説明をし、消費者に誤解を与える営業を行っている電話営業のアポインターがいるので注意が必要です。
確かに、回線の乗換を行えば、現在契約している回線会社(仮にA社とする)を解約することになるため、それ以降のA社の基本料金は無くなります。
しかし回線の乗換後は、乗換先の新しい回線業者(仮にB社とする)の基本料金が今後は掛かってくることになるため、「電話の基本料金がなくなる」というのは消費者に誤解を与える説明となり不適切です。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話にはくれぐれもお気を付け下さい。


通信回線営業の電話対応 まとめ

インターネット光回線などの回線乗換をすすめてくる営業の電話は、仮に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて説明されても、他のサービスと比較検討する十分な時間もないですし、違約金が掛かる可能性もあるため安易に話に乗ってしまうのはリスクがあります。
そのため、少しでも不安に感じた点がある場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが双方にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。



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