【0671667101】の電話は、不用品買取業者の番号です。

ここでは、電話番号0671667101【06-7166-7101】からの着信情報をはじめ、訪問型の不用品買取業者から営業電話を受けた場合の対処法について詳しくご紹介しています。


電話番号【0671667101】の発信元情報について

電話番号の着信情報について

この電話番号06-7166-7101からの着信は、不用品買取・リサイクル業者からの営業電話となります。
主に個人宅に出向いて中古品の買い取りを行っている訪問型リサイクル業者のようで、「使わなくなった服や靴、食器など生ゴミ以外の不用品なら何でも買い取るので、何か処分したいものはありませんか?」等といった内容の勧誘でした。
もし、不在着信の履歴に残っていて掛け直すべきか迷っている場合は、コールバックするか否かの判断基準としてご参考にして頂けると幸いです。



【0671667101】から不用品買取営業が掛かってきた時の対処法は?

電話の対応法について

突然掛かって来た不用品買取の営業電話を受けた際には、営業担当者に「興味のある・なしを明確に伝えること」を心掛けましょう。
興味が無いのに「相手に悪いから・・・」と思って曖昧な表現をしていると、先へ先へと話を進められてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、営業担当者にとっても受電した私達にとっても単なる時間の無駄になってしまうため、お互いの為にも「意思をはっきり伝える」ことが大切です。
また、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくという事も行っておくと双方のメリットとなるためオススメです。



一般的な訪問型リサイクル業者の電話の特徴


顧客のところを訪問して買取を行うリサイクル業者の営業電話は、一般的にコールセンターと思われる場所からフリーダイヤル(0120・0800)かIP電話(050)の局番で掛かってくるケースが多いです。
また、電話を取ると周りが騒がしくザワザワしていたり、背後で大音量の音楽が流れているといった電話が多くなっています。
この「背後が騒がしい原因は」、恐らくアルバイトで大量のアポインターを雇って不特定多数の世帯に大量の電話を掛けているためだと予測されますが、そもそも営業電話を掛ける時のマナーとして「電話相手のことを考え、出来るだけ静かな場所で掛ける」という点も配慮されるべきですから、そういった配慮が無い時点であまり印象が良いものではありません。
また、同じ業者からの営業でも、丁寧な対応の出来る素晴らしいアポインターが居ると思えば、断ると態度を豹変させたりガチャ切りする失礼なアポインターもおり、担当者により対応のレベルに大きな差が見られるのも訪問型リサイクルの電話営業の特徴と言えるでしょう。


リサイクル業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

リサイクル業者から不用品買取の営業電話を受けた際には、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容をよく聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話を掛けてきた場合は、電話営業のマナーがなっていないと見てその時点でお断りを入れて電話を切っても構わないでしょう。


悪質な訪問型リサイクル業者が問題になっている理由


電話で不用品買取の営業を行う訪問型リサイクル業者の中には、強引に家に上がり込み、貴金属を二束三文で買い取ろうとする押し買いを行う悪質な業者も存在し、そのことが大変問題となっています。
他の不用品買取業者のように「服や靴など要らない物を何でも買い取ります」などと電話で営業し、訪問の約束を取り付ける所までは流れは同じですが、訪問後は態度を一変させ、服や靴などの物品には目もくれず「アクセサリーなどの貴金属はありませんか?」と言って家主に貴金属を出してくるよう要求してきます。
このとき、家主が貴金属を出してくるまで居座ったり、暴言を吐いたりする業者もいるようですが、そうなると不退去罪として犯罪に該当するので、そうされた場合はすぐに警察に連絡しましょう。
このような被害に遭わないためにも、不用品買取業者を利用する場合は、事前に古物商の営業許可が下りている会社なのか、過去に消費者センターに報告された履歴が無いかといった信用情報について十分に調べておくことが大切です。


不用品買取業者の営業電話 まとめ

不用品買取業者から営業電話が掛かって来た場合は、特商法第16条を守って電話してきているか確認すると同時に、相手に「いる・いらないの意思」をはっきり伝えましょう。
悪質な不用品買取業者は、営業をかけるべきターゲットを絞り込むため、わざと「間違い電話を装った電話」を掛けてくる事があり、相手がターゲットでないと分かると「間違いました」と言って一方的に切電するようです。
ただ、着信履歴やナンバーディスプレイに残った番号を調べると、容易に発信元業者が判明する場合も多々ありますので、わざと間違い電話を装ってコンタクトをしてきた業者とは取引しないようにした方が得策かと思われます。


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