【0363844752】の不審なハガキに注意!架空請求の電話番号です。

ここでは、電話番号0363844752【03-6384-4752】が記載された民事訴訟最終告知書と題する不審なハガキを受け取った場合の対処法について、架空請求から身を守るための知識と併せて詳しくお伝えしていきます。


【0363844752】は、怪しい架空請求ハガキの電話番号です。

架空請求ハガキの電話番号に注意

この電話番号 03-6384-4752 が記載されたハガキは、民事訴訟最終通告書と題された架空請求詐欺のハガキとなります。
送り主として「法務局認定法人 民事訴訟通達管理機構」という名前を騙り、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などといった内容をハガキに印刷して不特定多数に送り付け、電話連絡させようとしています。
しかし、文面には具体的に「何の利用料金なのか」について肝心な詳細内容が書かれていない等の不審な点が見受けられるため、まともに取り合う必要はありません。
このようなハガキを受け取った場合は、記載されている電話番号に連絡しないよう十分に注意して下さい。


【0363844752】の架空請求詐欺ハガキを受け取った時の対処法は?


架空請求詐欺ハガキを受け取った場合、何よりも大切なことは「焦って電話を掛けないこと」です。
詐欺ハガキの文面には「民事訴訟」などといった心理状態を不安にさせるようなキーワードが使われていますが、これは受け取った人が慌てて電話を掛けてくるよう詐欺業者が仕掛けている罠ですので、それを鵜呑みにしてしまうと大変なことになります。
ここで電話を掛けてしまったら最後、架空請求業者は偽の未払い料金をでっち上げ、すぐに支払うよう怒涛の追い込みをかけてきますので、気の弱い人だと迫力に負けてお金を支払ってしまう可能性もあり、非常に危険です。
このような被害を回避するためにも、とにかく「ハガキに記載されている電話番号には電話を掛けないこと」を徹底することをオススメします。


架空請求ハガキが届いた時の相談先について

営業電話と特定商取引法について

架空請求ハガキが送られてきて不安な時、頼りになるのが消費者センターの相談窓口です。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
恐らく消費者センターの窓口担当者も「それは架空請求なので、電話を掛けずに無視してください」と回答してくれると思います。
また、消費者センターと併せて警察にハガキの内容を伝え、今後のために詐欺の情報提供をしておくのも効果的です。
なお、上記の消費者センターの番号は、詐欺だけに限らず営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、ぜひ覚えておきましょう。


架空請求なのに本物の訴訟通知が送られてくる悪質なケースについて


実は最近、架空請求業者から本物の訴訟通知が送られてくるといった大変厄介な事例が発生しているため注意が必要です。
詐欺ハガキの場合は、一発で架空請求だと判別することが出来たので何もせずに破棄すれば良かったのですが、本物の訴訟通知の場合はそうはいきません。
仮に何もせず通知を放置したり破棄してしまうと、そのまま実際の訴訟に移行し、架空の請求内容に対してお金を支払う羽目になるという何とも納得のいかない結果になってしまうからです。
もし本物の訴訟通知のようなものが届いた際には、異議申し立て等が記載できる書類に「今回の請求は全く身に覚えが無い」という旨を記載して返送し、手続きを進めていけば、詐欺業者の方から訴訟を撤回してしまうそうです。
このような事例もあるため、不審な封書の郵便物が届いた際には、内容についてよくチェックするよう心掛けましょう。


架空請求ハガキの被害に遭いやすい人の特徴とは?


詐欺ハガキによる架空請求の被害に関しては、年齢層が高くインターネットを利用しない人が被害に遭いやすいと言えます。
なぜなら、若年層はインターネットを利用し、電話番号や記載された内容が詐欺なのかについて調べますが、インターネットを日頃から利用しない場合、パソコンやスマホですぐに電話番号を調べるといった行動ができないため、詐欺の情報だと気付くまでの時間が遅くなってしまう傾向があるからです。
また、一般的にインターネットを利用しない人は「分からないことがあれば電話をして解決する」といった習慣があるため、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けて確かめようとしてしまう可能性が高く、それが結果として架空請求に引っかかる事に繋がってしまうのです。
架空請求ハガキを送信している詐欺業者は「相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


架空請求ハガキの対処法 まとめ

架空請求ハガキが届いても、電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうか警察に相談するのが有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。


タイトルとURLをコピーしました