【05030665610】ビジネスフォン営業【050-3066-5610】

電話の着信情報
ここでは、電話番号05030665610【050-3066-5610】からの着信に関する情報と、電話が掛かってきた場合の対応方法について詳しくお伝えしています。


05030665610【050-3066-5610】の電話番号情報と着信の概要について


05030665610【050-3066-5610】の電話番号に関する情報一覧

電話番号
05030665610【050-3066-5610】
番号の種類
IP電話(050)
発信元と思われる地域
IP電話のため不明
業者名
「サリア」と名乗る
着信の概要
ビジネスフォン・複合機に関する営業

「電話機の市場調査」を名乗る着信が増えています!

電話の対応法について

最近は、電話機の市場調査を名乗り「現在ご利用の電話機のメーカーは何ですか?」「電話機の裏にあるシールの番号を教えて欲しい」などといった質問をしてくる電話が増えています。
このような掛かって来た場合、その目的は「ビジネスフォンの営業」で、事前にどのメーカーの電話機を使用しているかを調査し、後日の営業電話につなげるためのデータ取りの可能性が高いと考えられます。
もし、このような電話が着信して迷惑に感じた場合は、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨と、テレアポのリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくのが良いでしょう。


ビジネスフォンの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当はビジネスフォンを販売する目的の電話なのに「電話機の調査」と名乗っている場合、上記4点のうち「販売しようとする商品の種類」を正確に述べていないという事になります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


【まとめ】05030665610から着信があった場合の対応方法について

もし、当該電話番号が現在取引中の電話リース業者の番号に該当しなければ、着信に対するコールバックは不要です。
また、今後同様の連絡は不要であると判断した場合は「再勧誘の禁止」について伝えておくと良いでしょう。
なお、最近はビジネスフォンの営業電話で「利用中の電話機のメーカーを教えて欲しい」といった内容の着信が増えていますが、契約中の業者以外に機種情報を教えると、後々営業をかけるための情報として使われる可能性が考えられますので、ここは回答を差し控えるのが無難かと思われます。