【0343291369】架空請求の連絡先番号【03-4329-1369】

注意が必要な電話番号
ここでは、電話番号0343291369【03-4329-1369】の着信情報と、この番号から連絡があった場合の対処方法について詳しくお伝えしていきます。


0343291369【03-4329-1369】の電話番号情報と着信の内容について

架空請求メール

【0343291369】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
「東京法務管理局」や「UC法務」など複数の名前を名乗る
電話番号
0343291369【03-4329-1369】
発信元と思われる地域
東京都(但し、転送電話の可能性あり)
着信の内容
裁判所の訴状を装い、連絡先として上記の電話番号を記載

【0343291369】が記載されたハガキ・封書は架空請求です。


電話番号0343291369【03-4329-1369】が記載された訴訟をほのめかす通知は、法的機関を騙った架空請求なので手元に届いても記載されている電話番号には絶対に電話しないよう注意してください。
調べてみたところ当該電話番号は、数年前から架空請求の連絡先として利用されている形跡があり、最近再び使われ始めたようです。
例え法的措置などの内容が書いていても偽物の通知となりますので、届いた場合は相手にせず無視しましょう。


【0343291369】の電話番号に連絡すると、どうなる?


仮に電話番号0343291369まで折り返し連絡してしまうと、詐欺業者から実際に存在しない架空の名目で利用料金をでっち上げられ「訴訟を取り消すため」という名目で金銭を要求されるといったトラブルに巻き込まれてしまう可能性が極めて高いため注意が必要です。
最近の架空請求業者は、現金ではなく電子マネーやギフトカードをコンビニ等で購入させ、支払を要求してくるといったケースが多くなっています。
もし、相手が本日中に「電子マネーを含む金銭の要求」をしてきた場合は詐欺だと考え、身を守るために速やかに電話を切りましょう。
また、電話を切った後は、すぐに警察の相談窓口まで詐欺メールの連絡先になっている電話番号を通報しておき、二次被害を防ぎましょう。


怪しい料金請求の電話番号・SMSの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


【まとめ】0343291369が記載されたハガキ・封書・SMSの対応方法

電話番号0343291369が記載された「訴訟をほのめかす通知」が届いた場合、それは架空請求となりますので記載された電話番号に折返し連絡せず、無視してください。
それでも心配な場合は、消費者センターや警察の相談窓口に連絡し、事例について相談してみることをオススメします。
架空請求の被害に遭わないために大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということですので、まずは落ち着いて対応するよう心掛けましょう。