【08003006829】家庭教師の営業【0800-300-6829】

電話の着信情報
08003006829【0800-300-6829】の着信は、大学生を名乗る家庭教師の営業となります。
ここでは、08003006829の電話番号情報をはじめ、営業電話が掛かってきた時の対応について詳しくお伝えしていきます。


【08003006829】の電話は、大学生を名乗る家庭教師の営業


08003006829【0800-300-6829】の電話番号情報と着信の内容について

業者名(自称を含む)
慶応大学や関西大学など、知名度の高そうな大学の学生を名乗る。
正式な業者名は不明
電話番号
08003006829【0800-300-6829】
着信の内容
家庭教師のご案内といった内容の着信

商品・サービスの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

商品やサービスの営業を目的とした電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、売ろうとする商品名だけを前面に押してきて業者名を名乗らない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


営業電話の個人情報はどこで収集されているのか?


営業電話を掛ける時に使用される個人情報は、私達があまり意識していないだけで、実は様々な場面で収集されています。
例えば、カード会員を対象とした商品営業では、カードの契約の際、個人情報を関連企業の営業に使用する場合がありますという内容の項目に「同意」のチェックマークを付けてしまっている可能性があります。
また、ショッピングモールなどで実施されるキャンペーンのプレゼント応募や、商品アンケート等でも小さい文字で「記載された個人情報を関連会社で共有する」などといった内容が記載されていることがあり、それをあまり読まずに応募して、後日営業電話が掛かってきて「どこで情報が漏れたのだろう」と疑問に思われる方も多いようです。
営業電話を減らしたい場合は、何かを契約する際やキャンペーン応募などの際に「個人情報について書いてある項目」に目を光らせ、迂闊に同意してしまわないよう気を付けましょう。


【まとめ】08003006829から着信があった時の対処方法

電話の対応法について

もし、当該電話番号から着信があり、現在契約中の塾やサービス等の番号に該当していなければ、不在着信に対するコールバックは不要です。
また、電話を取って今後このような案内が不要であると考える場合は、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくのがオススメです。


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今後の電話対応の際、参考情報としてお役立ていただけると幸いです。