【08000808162】NTT代理店と名乗る電話【0800-080-8162】

電話番号08000808162【0800-080-8162】の着信は、NTT代理店を名乗る回線業者からの電話となります。
ここでは、08000808162の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08000808162】は、NTT代理店を名乗るネット回線営業


08000808162【0800-080-8162】の電話番号情報と着信の内容について

発信元の電話番号
08000808162【0800-080-8162】
業者名
NTT代理店と名乗る。正式名称不明
着信の内容について
インターネット回線の乗換(プロバイダ変更)を勧める営業で「料金がお安くなります」といった内容

大手通信会社の代理店を名乗った電話の対応方法


もし、NTT(ドコモ)やソフトバンク、KDDI(au)など大手通信会社の代理店を名乗る電話が掛かってきた場合は、必ず大元の通信会社の公式窓口まで連絡し、念のため「実際に代理店登録のある業者なのか?」について確認することをオススメします。
最近「大手通信会社の代理店を装う業者」が増えており、それに伴う回線契約のトラブルも多くなっているため、各々で対策が必要になってきています。
確認したい場合は、大手通信会社の公式窓口まで連絡し、着信した業者名や電話番号を伝えるとデータを調べてくれるので簡単に行うことができます。
少々手間はかかりますが、トラブルを未然に防ぐために有効な手段となりますので試してみてください。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、大手通信会社の代理店が「正式な代理店名を名乗っていない場合」や「故意に正式名称を隠そうとする場合」は、特商法第16条が遵守されていないことになりますので、そのような電話が掛かって来た時は速やかに終話して構わないと思われます。


【結論】NTT代理店を名乗るネット回線営業は、念のためNTT本体に確認すべし。

もし、NTTの名前を出した通信回線業者からの電話が掛かって来た場合は、念のため大元となるNTTの公式窓口に電話をかけ、本当に代理店登録されている業者なのか確認しておくとトラブル防止にもなって安心です。
なお、インターネット回線は一旦契約すると途中解約する際に高額な手数料を支払う羽目になってしまうため、ネット回線の乗換を考えている場合は「この電話だけで契約できます」といった書面のない電話契約は避け、十分に比較検討のうえ後悔の無い選択をするのがオススメです。