【08009194635】NTTを名乗る回線業者【0800-919-4635】

通信回線・インターネット関連
電話番号08009194635【0800-919-4635】からの着信は、NTTを名乗る通信回線業者からの着信となります。
ここでは、08009194635の着信情報と営業の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08009194635】の電話は、インターネット回線の乗換営業


08009194635【0800-919-4635】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
NTTと名乗るが、代理店など別業者の可能性もあり
電話番号
08009194635【0800-919-4635】
着信の概要
インターネット回線の乗換を勧める営業で「NTTとの契約が切れているので、戻すための手続きをするためプロバイダを教えてほしい」といった内容

NTTを名乗った電話が掛かってきた時の対応方法は?


もし、NTTやドコモなどを名乗った電話が掛かってきた場合は、必ずNTTの公式窓口まで連絡し、関連のある番号かどうか確認することをオススメします。
最近は得に、実際には関連がないのにも関わらず「大手通信会社の名前を出して営業活動を行う業者」が増えており、それに伴う回線契約のトラブルも多くなっているため注意が必要です。
確認する際は、NTTの公式お問い合わせ窓口まで連絡し、着信した業者名や電話番号を伝えれば代理店登録などのデータを調べてもらうことが可能です。
少々手間はかかりますが、トラブルを未然に防ぐために有効な手段となりますので試してみてください。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


結論【08009194635】から着信があった場合の対応方法について

電話の対応法について

もし、当該電話番号が現在取引中の業者や契約中のサービス窓口に該当がなく、留守番電話にもメッセージが残されていない場合は、不在着信に対するコールバックは不要です。
また、電話を取って対応し「今後このような案内は不要である」と判断した場合は、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくのが良いでしょう。


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