【08000007123】プルエストからの着信【0800-000-7123】

通信販売営業
電話番号08000007123【0800-000-7123】の着信は、通信販売会社「プルエスト」からの商品営業の電話となります。
ここでは、08000007123の着信情報と電話が掛かってきた時の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08000007123】の電話番号情報と着信の内容について


08000007123【0800-000-7123】の電話番号に関する情報

業者名
「プルエスト」と名乗る
電話番号
08000007123【0800-000-7123】
着信の内容について
過去に商品(洗顔料)を購入した人を対象とした商品の割引キャンペーンに関する営業。

【08000007123】から電話があった時の対処方法は?

電話の対応法について

当該電話番号からの着信は、過去に購入履歴がある場合は掛かってくる可能性があります。
重要な用件であれば留守番電話にメッセージが残されているはずですので、まずは留守番電話を確認し、何もメッセージが残されていなければコールバック不要です。
また、電話を取って対応し「今後このような案内は不要」であると感じた場合は、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくのがオススメです。


商品営業の電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

商品の営業を目的とした電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、売ろうとする商品名だけを前面に押してきて業者名を名乗らない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


営業電話の個人情報はどこで収集されているのか?


営業電話を掛ける時に使用される個人情報は、私達があまり意識していないだけで、実は様々な場面で収集されています。
例えば、カード会員を対象とした商品営業では、カードの契約の際、個人情報を関連企業の営業に使用する場合がありますという内容の項目に「同意」のチェックマークを付けてしまっている可能性があります。
また、ショッピングモールなどで実施されるキャンペーンのプレゼント応募や、商品アンケート等でも小さい文字で「記載された個人情報を関連会社で共有する」などといった内容が記載されていることがあり、それをあまり読まずに応募して、後日営業電話が掛かってきて「どこで情報が漏れたのだろう」と疑問に思われる方も多いようです。
営業電話を減らしたい場合は、何かを契約する際やキャンペーン応募などの際に「個人情報について書いてある項目」に目を光らせ、迂闊に同意してしまわないよう気を付けましょう。


通信販売営業の電話対応について まとめ

何か商品やサービスをすすめてくる営業の電話は、事前に検討している商品やサービスでない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、他のサービスと比較検討する十分な時間もないですし、不要なものを購入すると金銭的に損してしまうため安易に話に乗ってしまうのはリスクがあります。
そのため、電話に出てしまった場合は、少しでも不安に感じた時点で「必要ありません」とはっきりお断りするのが双方にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。