【08008000689】NTTファイナンス料金センターを名乗る【0800-800-0689】

通信回線・インターネット関連
電話番号08008000689【0800-800-0689】からの着信は、NTTファイナンス料金センターを名乗る業者からの電話となります。
ここでは、08008000689の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08008000689】の電話は、NTTファイナンス料金センターを名乗る着信


08008000689【0800-800-0689】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
NTTファイナンスを名乗る。委託業者などの可能性もあり
電話番号
08008000689【0800-800-0689】
着信の内容について
「固定電話と携帯電話の請求を一括にまとめませんか?」といった請求おまとめに関する営業

請求をまとめる営業の目的は一体何?

電話の対応法について

最近「固定電話と携帯電話をまとめる」という事での営業電話が増えていますが、もし請求をまとめる必要が生じた場合は顧客側から申し出すれば済みますし、請求方法の変更であれば「同じキャリアの契約である場合は請求側で名寄せすることになった」という旨を顧客に対して書面で伝えれば良い事なので、なぜ電話を掛けてくる必要があるのかは不明となっています。
もし、請求をまとめる件で電話が掛かってきた場合は、とりあえず電話では請求をまとめず、改めて契約中の回線会社の公式お問い合わせ窓口まで電話し、内容を確認した方が良いかもしれません。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、代理店や委託業者が自分の会社名を名乗っていない場合などは、特商法で定められている項目を守っていない営業電話となりますので、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


通信回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。


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