【0353816234】東京ガスを名乗る着信【03-5381-6234】

電力・ガス
電話番号0353816234【03-5381-6234】からの着信は、ガス会社「東京ガス」を名乗る電話となります。
ここでは、0353816234の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0353816234】からの電話は、東京ガスと名乗るセット割の営業


0353816234【03-5381-6234】の電話番号に関する情報

業者名
「東京ガス」と名乗るが、代理店などの可能性もあり
電話番号
0353816234【03-5381-6234】
着信の内容
ガスの料金プランの変更を勧める営業で「電気とガスをまとめると今よりも料金が削減できる」といった内容。

大手の電力会社・ガス会社を名乗る営業電話の対処法は?

電話の対応法について

最近は大手電力会社やガス会社の名前を出した料金プランの切替に関する営業電話が増えています。
ただ、中には関連性が無いのにも関わらず、大手電力会社やガス会社と勘違いするような紛らわしい名前を使って電話を掛けてくるケースもあり、それに伴う契約トラブルについてメディア等でも注意喚起されているため日頃から気をつける必要があります。
もし、このような電話が着信して判断に迷う場合は、取りあえず「今は忙しいので後で掛け直します」と言って電話を切り、名乗っていた大手電力会社やガス会社の公式お問い合わせ窓口まで確認することをオススメします。
電話番号さえ記録に残っていれば、信用できる業者か確かめた後にコールバックすれば良いだけですので、トラブルを避けるための方法として試してみてください。


電力・ガスの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

電力やガスの料金プラン関連の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
例えば、代理店などの仲介業者が「中国電力です」「四国電力からのご案内です」と名乗り、実際の業者名を名乗っていない場合は、特商法第16条が守られていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないでしょう。


【結論】大手のガス会社を名乗った電話は、大元の会社に確認すべし

もし、大手のガス会社を名乗る電話が掛かってきた場合は、後々にトラブルにならないよう確認作業をすることをオススメします。
一旦電話を終話させ、電話口で名乗っていた大元の大手ガス会社の公式お問い合わせ窓口の番号まで電話し、該当する電話番号で営業電話をかけているのか聞いてみましょう。
少々手間がかかりますが、契約トラブル等を避けるためにもぜひ試してみてください。