【05030665618】フレッツ光を名乗る回線業者の営業【050-3066-5618】

電話番号05030665618【050-3066-5618】は、フレッツ光を名乗るネット回線業者からの着信となります。
ここでは、電話番号05030665618の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【05030665618】からの着信は、フレッツ光を名乗る光回線営業


05030665618【050-3066-5618】の電話番号情報と着信の内容について

発信元の電話番号
05030665618【050-3066-5618】
業者名
「フレッツ光」と名乗る。代理店等の可能性あり
着信の内容について
インターネット光回線の乗換を勧める営業で「電話の基本料金が無料になるので、設定にお伺いしたい」といった内容。

「電話の基本料金が無料になる」という電話が増えています!

電話の対応法について

最近は、インターネット回線関連の営業電話で「電話の基本料金が無料になる」と言って訪問の約束を取り付けようとする電話が増えています。
このような電話は、訪問後にモデムやルーター等の機器を変更しようとする「プロバイダ変更を目的としている営業電話」である可能性が高いため、すぐに電話口で訪問を承諾せずに契約中のプロバイダ本体に連絡し、本当に電話料金が無料になるのかについて確認を取ることをオススメします。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


【結論】大手のサービスを名乗るネット回線営業は、念のため本体に確認すべし。

大手通信会社やそれに付随するサービスを名乗った電話が掛かって来た場合は、念のため大元となる大手通信会社の窓口に電話をかけ、実際に代理店登録されているのか、割引サービスを実施しているのかなど確認しておくと無用なトラブルを防ぐことが可能になるのでオススメです。
また、光回線をはじめとするインターネット回線の乗換営業は、代理店からの電話で契約するよりも自分で調べて乗換をした方が、中間マージンが差し引かれない分だけ様々な特典を受けられてお得になるケースが多いです。
インターネット回線は一旦契約すると、途中解約する際に高額な手数料を支払う羽目になってしまうため、即決せず十分に比較検討のうえ後悔の無い選択をするのがオススメです。