【0362337474】は助成金申請に関する営業【03-6233-7474】

電話番号0362337474【03-6233-7474】からの着信は、助成金の申請代行に関する営業電話となります。
ここでは、0362337474の電話番号情報をはじめ、助成金関連の営業電話を受けた場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0362337474】は、助成金の申請に関する営業電話


0362337474【03-6233-7474】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
不明
電話番号
0362337474【03-6233-7474】
着信の内容
助成金の申請に関するサポート・代行の営業。
「区の助成金に関する説明で伺いたい」等といった内容で訪問の約束を取ろうとする着信

助成金申請営業の電話を受けた時の対処法は?

電話の対応法について

もし現在、いつもお世話になっている社労士の方がいる場合は、助成金申請代行を依頼する必要はないためお断りして構わないでしょう。
また、不在着信に残っていた場合は、現在取引中の業者の中に該当が無いかを調べ、該当しなければコールバック不要です。
なお、電話を取ってお断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくのが良いでしょう。


助成金申請の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

助成金申請の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話と判明した場合は、その時点で「特商法で定められている項目がお話されていないため、お断りします」等といった理由を述べ、切電してしまっても構わないかと思われます。



悪質な助成金申請営業に関する注意喚起について

悪質な営業電話に関する注意喚起

ここ数年で助成金申請に関する営業電話が増えてきていますが、それに伴い悪質な助成金申請代行業者も増えており、対策が必要になってきています。
助成金申請営業では「厚生労働省の助成金について」などといった文言で電話がくることが多いですが、そもそも厚生労働省関連の助成金については「社会保険労務士ではない者が申請代行して報酬を得ることは出来ない」という決まりになっています。
それにも関わらず、社会保険労務士ではない一般の業者から「厚労省の助成金申請」の営業電話が掛かってきた場合は、例え助成金の申請に興味があったとしても、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
もし、そのような業者の話に乗って申請代行をお願いしてしまうと、後々面倒な事に巻き込まれてしまうといったリスクも考えられますので、ファーストコンタクトの時点でお断りを入れ、早めに距離を置いた方が良いでしょう。


【結論】助成金申請に関する営業電話のオススメ対応方法

助成金の申請業務は、会社に専属の社会保険労務士がついているなど「既にお世話になっている専門家」がいる場合、その方に相談すれば済む話になるため、わざわざ見ず知らずの外部業者に申請を委託する必要はありません。
電話を取った際、サービスに興味がないと感じた場合は、ストレートに「必要ありません」と早い段階でお断りするのが対応方法としてオススメです。
営業電話の対応は「毅然とした態度で、こちらの明確な意思を伝える」ということが大変重要になりますので、YES・NOの意思表示をはっきりと行いましょう。