【08001705531】ソフトバンク受付窓口を名乗る回線営業【0800-170-5531】

電話番号08001705531【0800-170-5531】の着信は「ソフトバンク受付窓口」を名乗るネット回線業者の電話となります。
ここでは、08001705531の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08001705531】の電話は、ソフトバンク受付窓口と名乗るネット回線業者の営業


08001705531【0800-170-5531】の電話番号情報と着信の内容について

発信元の電話番号
08001705531【0800-170-5531】
業者名
「ソフトバンク受付窓口」と名乗る。
代理店等の可能性あり。正式名称は不明。
着信の内容について
インターネット回線の乗換を勧める営業。

大手通信会社の名前を名乗る電話の対応方法について


もし、NTT(ドコモ)やソフトバンク、KDDI(au)、ソニーなど大手通信会社の代理店やコールセンターなどを名乗った電話が掛かってきた場合は、必ず大元の通信会社の公式窓口まで連絡し、念のため「実際に関連のある業者なのか?」について確認することをオススメします。
その理由ですが、最近は特に「大手通信会社の代理店や関連業者を装う業者」が増えており、それに伴う回線契約のトラブルも多くなっているため、被害に遭わないよう対策が必要になってきているからです。
確認方法は、大手通信会社の公式窓口まで連絡し、着信した業者名や電話番号を伝えればデータを調べてくれるので簡単に行うことができます。
少々手間はかかりますが、トラブルを未然に防ぐために有効な手段となりますので試してみてください。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、大手通信会社の代理店が「正式な代理店名を名乗っていない場合」や「故意に正式名称を隠そうとする場合」は、特商法第16条が遵守されていないことになりますので、そのような電話が掛かって来た時は速やかに終話して構わないと思われます。


「モデムやルーターの無料交換」を促す営業電話に注意!


インターネット回線業者の中には、すでに契約している回線会社を装い「モデムもしくはルーターを無料交換します」といった電話を掛けてくる業者がいますが、それらを交換することは「プロバイダの変更」を意味する単語となるため注意が必要です。
相手に言われるままモデムやルーターを変更してしまうと、こちらの意図しないネット回線の乗り換えが実施されたり不要なオプションなどを付けられてしまう可能性が考えられます。
こういった誤解を与える表現を使った営業電話には気をつけましょう。


【結論】大手を名乗る通信回線業者の電話は、念のため本体に確認すべし。

もし、大手通信会社の名前を出した通信回線業者からの電話が掛かって来た場合は、念のため大元となる大手通信会社の窓口に電話をかけ、関連性があるのか確認しておくと無用なトラブルを防ぐことが可能になるのでオススメです。
また、光回線をはじめとするインターネット回線の乗換を考えている場合は、代理店からの営業電話で契約するよりも自分で調べて乗換をした方が、中間マージンが差し引かれない分だけ様々な特典を受けられて総合的にお得になるケースが多いです。
インターネット回線は一旦契約すると、途中解約する際に高額な手数料を支払う羽目になってしまうため、即決せず十分に比較検討のうえ後悔の無い選択をするのがオススメです。