【0363733435】auを名乗る回線業者からの営業【03-6373-3435】

電話番号0363733435【03-6373-3435】からの着信は、auを名乗る回線業者からの電話となります。
ここでは、0363733435の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0363733435】は、auを名乗る回線業者のキャンペーン営業


0363733435【03-6373-3435】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
auを名乗るが、代理店等の可能性あり
電話番号
0363733435【03-6373-3435】
用件の概要
「auのキャンペーン」と称し、携帯電話は現在どのキャリアを使用しているか尋ねてくるといった内容の着信。
※au本体であれば契約者かどうか情報を把握しているはずなので、代理店等の可能性あり

大手通信会社を名乗る営業電話が掛かって来た時の注意点

電話の対応法について

NTTやソフトバンク、KDDI(au)など大手通信会社の名前を名乗る営業電話が掛かって来る着信があった場合、フタを開けてみると本体からではなく代理店や委託業者だったというケースも珍しくはありません。
中には、その企業と全く関連がないのに名乗っている場合もあるので、もし判断に迷ってしまう場合は、一旦「手が離せないので後で折り返します」といった対応をし、発信元を確かめてからコールバックするかどうか決めた方が無難かと思われます。
最近は、大手企業の名前を出して話を聞いてもらおうとしてくる営業電話が増えていますので、日頃から注意しておきましょう。


通信回線・インターネット業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


【0363733435】から着信があった場合の対応方法について

今回はauキャンペーンを称する電話のため、現在auを使用していない場合は着信があってもコールバック不要です。
auを使用している場合でも、キャンペーンに興味がなければコールバック不要です。
もしキャンペーンの内容がどのようなものか興味がある場合は、コールバックする前に一旦auの公式お問い合わせ窓口まで連絡し、本当に関連性のある電話番号なのかについて確認してから掛け直すかどうか判断されることをオススメします。