【08001700130】光サービスセンターと名乗る着信【0800-170-0130】

電話番号08001700130【0800-170-0130】の着信は、光サービスセンターと名乗るネット回線業者からの電話となります。
ここでは、08001700130の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08001700130】は、光サービスセンターと名乗るネット回線営業


08001700130【0800-170-0130】の電話番号情報と着信の内容について

発信元の電話番号
08001700130【0800-170-0130】
業者名
「光サービスセンター」と名乗る。正式名称は不明
着信の内容について
インターネット回線の乗り換えに関する営業。
「NTTからKDDIに管理会社が変わったので無料でモデムを交換している」といった内容

「モデムの無料交換」を促す営業電話に注意!


インターネット回線業者の中には、すでに契約している回線会社を装い「モデムを無料交換します」といった電話を掛けてくる業者がいますが、モデムを交換するということは「プロバイダの変更」を意味する単語となるため注意が必要です。
相手に言われるままモデムを変更してしまうと、こちらの意図しないネット回線の乗り換えが実施されたり不要なオプションなどを付けられてしまう可能性が考えられます。
こういった誤解を与える表現を使った営業電話には気をつけましょう。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、大手通信会社の代理店が「正式な代理店名を名乗っていない場合」や「故意に正式名称を隠そうとする場合」は、特商法第16条が遵守されていないことになりますので、そのような電話が掛かって来た時は速やかに終話して構わないと思われます。


【結論】モデム交換を促す電話は、念のため契約中プロバイダに確認すべし。

もし、契約中の通信回線業者を名乗る「モデムの無料交換」に関する電話が掛かって来た場合は、念のため契約中のプロバイダの窓口に電話をかけ、本当にモデムの交換の必要があるのか確認しておくと無用なトラブルを防ぐことが可能になるのでオススメです。
また、光回線をはじめとするインターネット回線の乗換を考えている場合は、営業電話で契約するよりも自分で調べて乗換をした方が、中間マージンが差し引かれない分だけ様々な特典を受けられて総合的にお得になるケースが多いです。
インターネット回線は一旦契約すると、途中解約する際に高額な手数料を支払う羽目になってしまうため、即決せず十分に比較検討のうえ後悔の無い選択をするのがオススメです。