【08008882379】不動産投資・マンション経営の営業【0800-888-2379】

電話番号08008882379【0800-888-2379】からの着信は、日商エステムと名乗る不動産投資営業の電話となります。
ここでは、電話番号08008882379の着信情報と電話が掛かって来た場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


08008882379【0800-888-2379】からの電話は、不動産投資の営業です。

不動産投資営業の着信情報について

08008882379【0800-888-2379】の発信元企業について

この電話番号の発信元は日商エステムと名乗る投資用不動産を取り扱う業者となっています。

08008882379【0800-888-2379】の電話内容について

電話では、最近話題になっているような「マンション経営で収益を上げる事にご興味ありませんか?」等といった話をされており、収益物件としてマンションを購入して将来の年金対策や節税対策を勧めるといった内容でした。
恐らく、電話口の営業担当者によって話の内容の切り口が若干変わるのでしょうが、結果的には不動産の購入と賃貸経営という着地点になると思われます。


不動産投資の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話が掛かって来た際、まずは電話を取った後で相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条に定められている内容をしっかり伝えてくれているか注意して聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあった場合は、その時点で話を聞かないといった判断をして構わないでしょう。
また「礼儀正しく電話をしてきているか?」といった点も併せて考慮に入れることも重要です。
「断った時に態度を豹変させていないか?」また「ガチャ切りや罵声を浴びせるなどといった事はしていないか?」等もぜひ観察してみてください


【08008882379】から電話があった時の対処法について

電話の対応法について

不動産投資営業の電話に対応する場合は、他の業種の電話よりも「興味のある・なし」について早い段階でハッキリ言うことをオススメします。
もし興味がないのに曖昧な表現をしていると、興味があると誤解されてしまう可能性があるので、意思を明確に伝えることが大切です。
また、今後電話を掛けて来ないで欲しいと思う場合は、勧誘リストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておきましょう。


悪質な不動産投資業者による「なりすまし営業電話」について


電話で不動産投資営業を行っている業者の中には、自分の会社名や身分を詐称してコンタクトを取ろうとする「なりすまし営業」を行う悪質な業者も存在しており、それが迷惑行為として問題になってきています。
なりすまし営業を行う不動産投資業者は、一般的に高収入とされる医師や薬剤師などの職種や、収入が安定している公務員などにターゲットを絞って電話を掛けているため、主に病院や役所・官庁などの機関に電話が掛かってくるケースが多くなっています。
なりすまし営業を行う不動産業者は、何とかして営業対象者に電話を繋いでもらおうと受付担当者に偽の身分を名乗って電話を繋いでもらおうとするため注意が必要です。
例えば、医療機関に電話する際には患者や出入りの他の病院の医師などの身分を名乗り、いかにも関係者でありそうな口調で話すため、経験の浅い受付担当者だと騙されてしまう可能性が高く、非常に厄介です。
このような「なりすまし電話営業」は、身分の偽装と業務妨害という2点において極めて悪質な営業行為ですから、それが判明した段階で二度と受電しないよう着信拒否リストに入れてしまっても構わないかと思われます。
瞬時に判別するのは難しいですが、このような電話があることも頭に入れておくと良いでしょう。


【結論】不動産投資営業のオススメ電話対応について

不動産投資の営業電話は最近特に増えており、昼夜かまわず掛かってきている傾向にあります。
不動産は大変高額な買い物となるので、仮に不動産投資に興味があっても何も調べずに突然電話を掛けてきた業者に即決するのはリスクが大きいと言えるでしょう。
また、仮に不動産投資に興味がない場合は電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
私たち消費者には、営業電話に対して「勧誘を受けるか断るかを自由に判断できる権利」がありますので、もし興味がない場合は周りくどい表現を使用せずストレートにハッキリとお断りするのがオススメです。
また、不在着信に残っていた場合は電話番号を調べたうえでコールバックするかしないか選択するのが良いでしょう。