【0367091403】は「訴状」と称する郵便物の連絡先【03-6709-1403】

電話番号0367091403【03-6709-1403】が記載された「訴状」と称する不審な通知が郵送されてきた場合は注意してください。
ここでは、0367091403の電話番号情報と書面の対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0367091403】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0367091403【03-6709-1403】の電話番号に関する情報

業者名
不明
電話番号
0367091403【03-6709-1403】
着信の内容
上記の電話番号が記載された「訴状」と書かれた書面を送付し、電話番号03-6709-1403まで連絡するよう誘導してくる

【0367091403】の番号にコールバックすると一体どうなる?


訴状を装う通知に記載されている電話番号に連絡してしまうと、電話口で架空の料金支払を求められる可能性が高いため非常に危険です。
恐らくですが、すぐに支払をしないと裁判になると言って煽ってくると思われます。
最近の架空請求の手口としては、お金を銀行口座へ振り込むなど現金での支払は要求されず、電子マネーやギフトカードなどで支払を要求するケースが多く、電話番号が警察に通報された際、お金の動き(金銭の授受)の痕跡が残りにくい手段を選んでいる為だと考えられます。
恐らく、このような架空請求業者は確定申告や納税も正しく行っていないと考えられますので、あなたの大切なお金を絶対に渡してはいけません。
自分から連絡を取ることは一切せず、徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求の電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

もし、架空請求と思われる電話やメールが着信して不安になっている場合は、まず消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した電話やメールの内容と電話番号情報について詳しく話してみましょう。
また、架空請求メールだと判断された場合は、消費者センターのほかに最寄りの地域を管轄する警察署に届出を行うのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせにも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


「訴状」と書かれた架空請求の対処法 まとめ

「訴状」と書かれた書面は架空請求となりますので、記載されている電話番号には連絡せず無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。