【08001002009】は、ソフトバンク光を名乗る着信【0800-100-2009】

電話番号08001002009【0800-100-2009】は、「ソフトバンク光」を名乗るネット回線業者からの着信となります。
ここでは、電話番号08001002009の着信情報と電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08001002009】の着信は「ソフトバンク光」を名乗る業者からの電話


08001002009【0800-100-2009】の電話番号情報と着信の内容について

発信元の電話番号
08001002009【0800-100-2009】
業者名
「ソフトバンク光」と名乗るが正式業者名は不明。
着信の内容について
インターネット回線に関する営業。光回線への変更を勧めるといった内容

通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「電話の基本料金が無料になる」といった着信が増えています!


最近は、インターネット回線の取扱業者による「電話の基本料金が無料になります」といった営業の着信が増えています。
これらの電話は、契約者や会社の代表者あてに掛かってくることが多く、直接の用件を言わずに「○○の請求の件で」と話を進めてくるケースも多くなっていますので、詳しく内容を聞いてから判断する必要があります。
なお、他の電話と同じく正式な業者名を名乗らずに営業トークに入る場合は、特定商取引法の取り決めを守っていない事になるため、業者名を名乗らなかったり故意に隠すような場合は、それ以上話を聞かず速やかに終話して構わないでしょう。


光回線の「工事費無料」と言われた場合は注意が必要

電話の対応法について

もし、アナログ回線を光回線に変える工事が「無料で出来る」と言われた場合は、安易に話に乗らず、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
なぜなら、その無料というのは「半年後に○○円キャッシュバックします」などといった「実質無料」である可能性が非常に高く、もしかすると工事費分を回収できない可能性も考えられるためです。
残念ながら電話営業を行う回線業者の中には、キャッシュバック分を支払わない悪質な業者も存在しますので、急に電話をしてきて「工事費用が無料」と言ってくる業者には注意した方が無難です。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業にも注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
自分から解約しない限りは、料金を払い続けているのに勝手に契約が切れることなど有り得ないため、そのようなセリフを使って営業してきたら迷わず電話を切ることをお勧めします。
仮に、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため金銭的な損失を被ってしまいます。
くれぐれも、こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


【結論】通信回線の電話は、念のため「大手通信会社の本体」に確認すべし。

もし、大手通信会社を名乗る電話が掛かって来た場合は、念のため大元となる大手通信会社の窓口に電話をかけ、実際に「該当の電話番号が代理店に登録されているか?」「そのような割引サービスを本体では実施しているのか?」などといった情報を確認しておくと、無用なトラブルを防ぐことが可能になるのでオススメです。
また、光回線をはじめとするインターネット回線の乗換は、代理店からの電話で契約するよりも自分で調べて乗換をした方が、中間マージンが差し引かれない分だけ様々な特典を受けられてお得になるケースが多いです。
インターネット回線は一旦契約すると、途中解約する際に高額な手数料を支払う羽目になってしまうため、即決せず十分に比較検討のうえ後悔の無い選択をするのがオススメです。