【0366706946】は「補助金サポートセンター」と名乗る着信【03-6670-6946】

電話番号0366706946【03-6670-6946】の着信は、「補助金サポートセンター」と名乗る業者からの電話となります。
ここでは、当該電話番号の着信情報と、補助金関連の電話が掛かって来た場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0366706946】の補助金サポートセンターを名乗る着信の情報について


0366706946【03-6670-6946】の電話番号情報と着信内容について

業者名
「補助金サポートセンター」と名乗る
電話番号
0366706946【03-6670-6946】
着信の内容
補助金に関する件についてとのことだが、詳細は不明。

補助金や助成金に関する電話が掛かって来た場合の対処法

電話の対応法について

今回のような補助金に関する電話は、恐らくですが補助金の申請業務のサポートを行う代行業者による営業電話であることが考えられます。
最近は補助金・助成金の申請業務を請け負いますといった内容の電話が増えており、主に会社の社長や総務担当者などに掛かってくるケースが多くなっています。
これらの対応も、普通の営業電話と同じく「要・不要の意思を早い段階で相手にはっきり伝える」ことが大切です。
また、不在着信に残っていた場合は、営業といった優先度の低い用件のため、現在取引中の業者の中に該当が無ければ特にアクションしなくても構わないでしょう
なお、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくという事も行っておくと双方のメリットとなるためオススメです。


助成金申請の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

助成金申請の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が口頭で特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条で定められた項目について説明しているのかどうか、内容について注意して聞いてみてください。
特商法の第16条では、商品・サービスの電話勧誘を行う際の取り決めとして「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった事が定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていない事項があれば、特商法を遵守していない営業電話と判断し、それ以上話を聞かずに終話しても構わないかと思われます。
また、営業担当者の電話マナーがしっかり出来ているかも重要で、お断りした際に態度を急変させたり、電話をガチャ切りするような業者には依頼しない方が良いでしょう。


悪質な助成金申請営業に関する注意喚起について

悪質な営業電話に関する注意喚起

ここ数年で助成金申請に関する営業電話が増えてきていますが、それに伴い悪質な助成金申請代行業者も増えており、対策が必要になってきています。
助成金申請営業では「厚生労働省の助成金について」などといった文言で電話がくることが多いですが、そもそも厚生労働省関連の助成金については「社会保険労務士ではない者が申請代行して報酬を得ることは出来ない」という決まりになっています。
それにも関わらず、社会保険労務士ではない一般の業者から「厚労省の助成金申請」の営業電話が掛かってきた場合は、例え助成金の申請に興味があったとしても、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
もし、そのような業者の話に乗って申請代行をお願いしてしまうと、後々面倒な事に巻き込まれてしまうといったリスクも考えられますので、ファーストコンタクトの時点でお断りを入れ、早めに距離を置いた方が良いでしょう。


【結論】助成金申請に関する営業電話のオススメ対応方法

助成金申請の営業電話は、仮に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、会社に専属の社会保険労務士がついているなど、既にお世話になっている専門家がいる場合はその方に相談すれば済む話になるため、わざわざ見ず知らずの外部業者に申請を委託する必要は無いと思われます。
もし興味がない・必要のない場合は、ストレートに「必要ありません」と早い段階でお断りするのが対応方法としてオススメです。
営業電話の対応は「毅然とした態度で、こちらの明確な意思を伝える」ということが大変重要になりますので、YES・NOの意思表示をはっきりと行いましょう。