【0367092493】カスタマー(Customer)からの請求メール【03-6709-2493】に注意

電話番号0367092493【03-6709-2493】が記載されたカスタマー(Customer)と名乗る料金請求メールの着信に注意してください。
ここでは、カスタマー(Customer)を名乗るメールの着信情報と対処方法について詳しくお伝えしていきます。


【0367092493】はカスタマー(Customer)と名乗る架空請求

カスタマー(Customer)からの請求メール

0367092493【03-6709-2493】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
カスタマー(Customer)と名乗る
電話番号
0367092493【03-6709-2493】
着信の内容
差出人名を「Customer」とし、以下のような内容のショートメールで03-6709-2493まで折り返し電話するよう誘導してくる

ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に0367092493お客様センター迄ご連絡ください。

【0367092493】の電話番号に折り返しの連絡は厳禁


具体的な企業名の無いカスタマーを名乗る料金請求ショートメールは架空請求となりますので、メール文面に記載されている電話番号には絶対に電話しないでください。
もしメール文面に記載されている電話番号に折り返し連絡してしまうと、詐欺業者から架空の利用料金をでっち上げられ金銭を要求されるといったトラブルに巻き込まれてしまう可能性が極めて高いです。
最近の架空請求業者は、現金ではなく電子マネーやギフトカードをコンビニ等で購入させ、支払を要求してくるといった特徴がありますので、相手が電子マネーを買わせようとしたら詐欺だと考え、速やかに電話を切りましょう。
電話を切った後は、警察の相談窓口まで詐欺メールの連絡先になっている電話番号を通報しておくのもオススメです。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


架空請求メールの見分け方!パターンを覚えておこう。


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。


【結論】カスタマーと名乗る請求メールは無視すべし。

具体的企業名のないカスタマー(Customer)と名乗る料金請求のショートメールが着信した場合、それは架空請求となりますので記載された電話番号に連絡することなく無視してください。
それでも心配な場合は、消費者センターに連絡し、事例について相談してみることをオススメします。
架空請求の被害に遭わないために大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということですので、まずは落ち着いて対応するよう心掛けましょう。


【関連】カスタマーを名乗る不審な請求メールの事例

メールの送信元としてCustomerやお客様センターの名義を使う不審な請求ショートメールは、架空請求メールの可能性が極めて高くなっています。
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