【07031217482】は「太陽光発電普及委員会」と名乗る着信【070-3121-7482】



【07031217482】は、太陽光発電普及委員会と名乗る自動音声です。

ここでは、電話番号07031217482【070-3121-7482】から掛かってくる「太陽光発電普及委員会」と名乗った自動音声電話の着信情報と、受電した場合の対処方法について詳しくお伝えしていきます。

07031217482【070-3121-7482】の電話番号情報と着信の内容について

業者名「太陽光発電普及委員会」と名乗る
電話番号07031217482【070-3121-7482】
着信の内容電話を取ると、自動音声で太陽光や蓄電池の補助金に関する自動音声アンケートが再生される。

【07031217482】太陽光発電普及委員会から電話が掛かってきた時の対処法について

電話の対応法について

今回の着信は太陽光の自動音声アンケートとなっており、相手がロボットコールを使って不特定多数に掛けている可能性が非常に高いです。
そのため、もし電話に出ることができず着信が残っていた場合はコールバック不要です。
電話に出た場合は、音声で「アンケートを開始してよろしければ数字の○○を押して下さい」等と案内されますが、この手の自動音声アンケートに回答して得することは今のところ無さそうですので、時間を有効に使いたい場合や個人情報を一切漏らしたくないと考えている場合は、回答せずそのまま受話器を置いて構わないかと思われます。


太陽光発電の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

太陽光発電に関する営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は別の業者なのにもかかわらず「東京電力です」「関西電力からのご案内です」などと名乗り正式な業者名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


突然掛かってくる光熱費アンケートに注意!


最近、光熱費に関するアンケート電話が増えており、電話を取ると自動音声ガイダンスで設問に回答するよう案内されますが、安易に回答するのは控えた方が良いかも知れません。
なぜなら、これはアンケートを装う営業の下調べである可能性があるからです。
もし回答してしまうと、電話番号情報の他にも月々の光熱費、契約している電力会社、ソーラーパネルの有無など重要なデータを渡してしまうことになるからです。
恐らく、回答したアンケート結果をもとに見込客になるかどうかを判断し、顧客になりそうな電話番号だけを選別して営業リストに入れようという考えなのでしょう。
このようなアンケートに回答しても、こちらには一切メリットがありませんので、掛かって来た時は即お断りしても構わないかと思われます。


太陽光発電営業の電話対応法 まとめ

太陽光発電の営業電話は、ソーラーパネルの導入や蓄電池に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、いきなり電話を掛けてきて「太陽光パネルを設置しませんか?」などと誘われても、太陽光発電の設備は高額のお金が掛かりますから、即決できるような案件ではありません。
興味がない・必要がないと思った場合は、ファーストコンタクトの段階で「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。