【08001112317】は、マンション投資・不動産営業の電話【0800-111-2317】

08001112317【0800-111-2317】から着信があった場合、どこから電話が来たのか、コールバックすべきなのかについて疑問に思っていませんか?
ここでは、電話番号08001112317【0800-111-2317】の着信情報と電話が掛かって来た場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


08001112317【0800-111-2317】からの電話は、不動産投資の営業です。

電話番号の着信情報について

この電話番号 06-7223-8244 からの着信は不動産投資を勧める業者からの電話で、以下のような特徴があります。

08001112317【0800-111-2317】の発信元企業について

この電話番号の発信元は「日商エステム」と名乗る企業で 投資用の不動産を取り扱っている業者となります。

08001112317【0800-111-2317】の電話内容について

電話では、最近話題になっているような「賃貸経営で収益を上げる事にご興味ありませんか?」等といった話をされており、マンションなどの収益物件を節税対策として購入することを勧めるといった内容でした。
恐らく、電話口の営業担当者によって話の内容の切り口が若干変わるのでしょうが、結果的には不動産の購入と賃貸経営という着地点になると思われます。


不動産投資の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話が掛かって来た際、まずは電話を取った後で相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条に定められている内容をしっかり伝えてくれているか注意して聞いてみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった取り決めがされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあった場合は、その時点で話を聞かないといった判断をして構わないでしょう。
また「礼儀正しく電話をしてきているか?」といった点も併せて考慮に入れることも重要です。
「断った時に態度を豹変させていないか?」また「ガチャ切りや罵声を浴びせるなどといった事はしていないか?」等もぜひ観察してみてください。


不動産投資の営業電話があった時の対処法について

電話の対応法について

突然掛かって来た不動産投資の営業電話を受けた際には、営業担当者に「興味のある・なしを明確に伝えること」を心掛けましょう。
興味が無いのに「相手に悪いから・・・」と思って曖昧な表現をしていると、どんどん話を進められてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、営業担当者にとっても受電した私達にとっても単なる時間の無駄になってしまうため、お互いの為にも「意思をはっきり伝える」ことが大切です。
また、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくという事も行っておくと双方のメリットとなるためオススメです。


悪質な不動産投資業者による「なりすまし営業電話」について


電話で不動産投資営業を行っている業者の中には、自分の会社名や身分を詐称してコンタクトを取ろうとする「なりすまし営業」を行う悪質な業者も存在しており、それが迷惑行為として問題になってきています。
なりすまし営業を行う不動産投資業者は、一般的に高収入とされる医師や薬剤師などの職種や、収入が安定している公務員などにターゲットを絞って電話を掛けているため、主に病院や役所・官庁などの機関に電話が掛かってくるケースが多くなっています。

なりすまし営業電話の問題点とは?

なりすまし営業を行う不動産業者は、何とかして営業対象者に電話を繋いでもらおうと受付担当者に偽の身分を名乗って電話を繋いでもらおうとするため注意が必要です。
例えば、医療機関に電話する際には患者や出入りの他の病院の医師などの身分を名乗り、いかにも関係者でありそうな口調で話すため、経験の浅い受付担当者だと騙されてしまう可能性が高く、非常に厄介です。
このような「なりすまし電話営業」は、身分の偽装と業務妨害という2点において極めて悪質な営業行為ですから、それが判明した段階で二度と受電しないよう着信拒否リストに入れてしまっても構わないかと思われます。
瞬時に判別するのは難しいですが、このような電話があることも頭に入れておくと良いでしょう。


名刺交換で電話番号情報を集める不動産業者について

最近、人通りの多い駅の周辺や、大きな会場を貸し切って実施されるイベント等で、電話営業をするための顧客情報収集を目的とした不動産業者による名刺交換の依頼も増えているので注意が必要です。
ここで問題になっているのは「名刺交換の際に身分を偽っているケース」であり、インターンシップ中の学生や新入社員、イベントの協賛会社などの身分を名乗って声を掛けてくるため、親切心で名刺を交換してしまうという人も多いようです。
このようなルートで電話番号情報が漏れる可能性もありますので、くれぐれも街中やイベント関連の名刺交換の際にはお気を付け下さい。


【結論】不動産投資営業のオススメ電話対応について

不動産投資の営業電話は最近特に増えており、昼夜かまわず掛かってきている傾向にあります。
不動産は大変高額な買い物となるので、仮に不動産投資に興味があっても何も調べずに突然電話を掛けてきた業者に即決するのはリスクが大きいと言えるでしょう。
また、仮に不動産投資に興味がない場合は電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
私たち消費者には、営業電話に対して「勧誘を受けるか断るかを自由に判断できる権利」がありますので、もし興味がない場合は周りくどい表現を使用せずストレートにハッキリとお断りするのがオススメです。
また、不在着信に残っていた場合は電話番号を調べたうえでコールバックするかしないか選択するのが良いでしょう。