【0366718927】お客様センターを名乗る料金確認メール【03-6671-8927】の着信情報

ここでは、電話番号0366718927【03-6671-8927】が記載されたお客様センターを名乗る料金確認のショートメールの着信情報と対処方法について詳しくお伝えしていきます。


【0366718927】お客様センターを名乗る料金確認メールの着信情報について

電話番号の着信情報について

0366718927【03-6671-8927】の電話番号情報

業者名
具体的な企業名の記載はなく「お客様センター」と名乗る
電話番号
0366718927【03-6671-8927】

お客様センターを名乗る料金確認メールの内容について

今回の「お客様センター」を名乗る業者は、以下のような内容のショートメールを送信してきます。

ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中にお客様センター0366718927迄ご連絡下さい。
ご利用料金といった抽象的な表現で不安を煽り、本日中に折り返し電話を掛けるように催促するといった内容です。


【0366718927】お客様センターの料金確認メールの不審な点について


今回のお客様センターを名乗る料金確認メールには、以下の3点において不審な点があります。
1点目は「企業名の記載がない」という点。
2点目は「どのような商品やサービスの利用料金なのか具体的な記載がない」という点。
そして3点目は「折り返しの電話番号がフリーダイヤルではない」という点です。
もしメール文面に記載されている電話番号に折り返し連絡してしまうと、ありもしない架空の利用料金をでっち上げられ金銭を要求されるといったトラブルに巻き込まれてしまう可能性が極めて高いため、絶対に電話してはいけません。
このように私達から不正に金銭を搾取しようとする詐欺業者に対しては、まともに取り合う必要は一切ありません。
電話をかける必要もありませんし、何か言われてもお金を払わず徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


架空請求メールの見分け方!パターンを覚えておこう。


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。


【結論】03-6671-8927お客様センターを名乗る訴訟通知メールは無視しましょう!

今回のお客様センターを名乗る訴訟通知メールは大変不審な点が多く、架空請求メールの特徴と一致することからコールバックを狙う架空請求の一種であると考えられます。
そのため、メールが着信した場合は、記載された電話番号に連絡することなく一切無視してください。
それでも心配な場合は、消費者センター188のダイヤルまで連絡し、内容について聞いてみることをオススメします。
架空請求の被害に遭わないために大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということですので、まずは落ち着いて対応するよう心掛けましょう。


【関連】アマゾンの名前を騙るショートメールの事例

メールの送信元としてアマゾンを名乗り「料金の確認が取れていません」という不審なショートメールは、架空請求メールの可能性が極めて高くなっています。
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今回と同様のケースは上記の記事でも詳しくご紹介していますので、被害を回避するためにお役立てくださると幸いです。