【08003332089】は、インターネット回線業者による営業電話【0800-333-2089】

電話番号08003332089【0800-333-2089】からの着信は、インターネット回線の取扱業者による営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、通信回線系の営業電話が着信した場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08003332089】の電話番号情報と着信の内容ついて


08003332089【0800-333-2089】の電話番号に関する情報

業者名
NTT西日本の「フレッツコンタクトセンター」と名乗る
電話番号
08003332089【0800-333-2089】
着信の内容について
インターネット光回線への切替を勧める営業。「ADSLのサービス終了に伴う光回線への移行について」といった内容。
営業電話という緊急性の低い用件ですので、現在取引中の業者の中に該当番号が無ければ、不在着信に対して特にアクションしなくても構わないかと思われます。


大手通信会社を名乗る電話のトラブルと回避方法について

最近はNTTやソフトバンク、KDDIなど大手通信会社の名前を名乗った代理店や委託業者などによる営業電話が増えています。
このような業者は正式な代理店名を名乗らず営業電話を掛けてくるので、大手通信会社の本体から電話をしてきていると勘違いして契約を変更してしまい「後で気付いたら別のプロバイダに契約を変更されていた」「言われるままに変更したら、以前よりも料金が高くなってしまった」等といったトラブルが多発しているため注意が必要です。
もし大手通信会社を名乗る電話が掛かって来た場合は、一旦「忙しいので今は対応できない」などと言って電話を切り、その後すぐに名乗っていた大手通信会社の公式お問い合わせ窓口に電話をして「本当にこのような内容の営業電話を掛けているのか?」といった事を確認した方が良いかもしれません。
一見面倒に思えるかもしれませんが、無駄な支払を避ける防衛策としてオススメです。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話が掛かってきたら、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際の決まりとして「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないとされています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
分かりやすい例で言うと、本当は正式な代理店名があるのにも関わらず、業者名を隠して「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけの場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らずに商品やサービスの売り込みを始める電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「5G移行に伴うモデム変更」を謳う営業手法に気を付けよう!

電話の対応法について

最近は「5Gへの移行で速度が変更になるため、契約内容やモデム等を変更する必要がある」といった内容の営業電話が増えています。
「変更しなければインターネットが利用できなくなる」といった話をしてモデム変更の手続きに進めようとしてきますが、モデムを変更しなくてもインターネットは使えるため、こういった内容の営業に惑わされないよう注意してください。
また、現在契約中の回線業者を騙り、契約名義人の個人情報を詳しく聞き出そうとする業者もいるため、それについても併せて注意が必要です。
もし、電話口で名前や住所などを聞かれて怪しいと思った場合は「そちらに詳しいデータがありますよね?」と言って教えないようにするのが無難かと思われます。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


インターネット回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た場合、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。


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