【0368121600】お客様センターを名乗る架空請求【03-6812-1600】の着信情報について

電話番号0368121600【03-6812-1600】が記載された「お客様センター」を名乗る料金請求ショートメールに注意してください。
ここでは、上記電話番号情報をはじめ、不審な料金請求に関する着信があった場合の対処方法について詳しくお伝えしていきます。


【0368121600】の電話番号情報と着信の内容(ショートメール)について

電話番号の着信情報について

0368121600【03-6812-1600】の電話番号に関する情報

業者名
「お客様センター」と名乗る
電話番号
0368121600【03-6812-1600】
着信の内容
タイトル「Customer」と題し、以下のような内容のショートメールで03-6812-1600まで折り返し電話を掛けるように指示してくる。

ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中にお客様センター 0368121600迄ご連絡下さい。

【0368121600】お客様センターのショートメールを無視すべき理由とは?


今回のような具体的な企業名のない不審な料金請求ショートメールは架空請求となりますので、着信した場合は無視してください。
もしメール文面に記載されている電話番号に折り返し連絡してしまうと、ありもしない架空の利用料金をでっち上げられ金銭を要求されるといったトラブルに巻き込まれてしまうため、絶対に電話してはいけません。
最近の架空請求業者は、現金ではなく電子マネーやギフトカードなどをコンビニなどで購入させ、それを支払に充てるよう要求してくるといった特徴があり、これは通報された際に証拠が残りにくく、警察や税務署などからお金の動きが把握されにくい手段を選んでいる為だと考えられます。
このように私達から不正に金銭を搾取しようとする詐欺業者に対しては、まともに取り合う必要は一切ありません。
電話をかける必要もありませんし、何か言われてもお金を払わず徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


架空請求メールの見分け方!パターンを覚えておこう。


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。


架空請求ショートメールの対処法 まとめ

ショートメールで「契約の確認」などといった着信があった場合、コールバックを狙う架空請求となりますので記載された電話番号に連絡することなく一切無視してください。
それでも、本当の請求なのか区別がつきにくくて心配な場合は、消費者センター188のダイヤルまで連絡し、内容について聞いてみることをオススメします。
架空請求の被害に遭わないために大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということですので、まずは落ち着いて対応するよう心掛けましょう。


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