【0356567389】の着信は、事業資金融資に関する電話

電話番号0356567389【03-5656-7389】からの着信は、事業資金融資の営業となります。
ここでは、上記の電話番号情報と融資営業の対応法について詳細をお伝えしていきます。


【0356567389】の電話番号情報と用件の概要について

電話番号の着信情報について

0356567389【03-5656-7389】の電話番号に関する情報

 
業者名「株式会社リンクファクター」と名乗る
電話番号0356567389【03-5656-7389】
用件の内容事業資金の融資(ファクタリング)に関する営業。企業への融資を行っている会社とのこと。
ファクタリングとは、主に「売掛金」を債権として資金を融資するといった方法で、個人を対象とする貸金業とは異なり企業(法人)を対象として営業をかけてきます。
これを一時的な資金の調達のために利用する企業も多いようですが、設定される手数料が業者ごとに異なります。
「調達後にしっかり返済できるのか?」といったことも十分に考慮したうえで検討されるのが良いでしょう。


ファクタリング業者の電話営業でよくあるケースとは?

ヤミ金業者から営業電話があった場合の対応について

ファクタリング業者の電話営業でよくあるのが、電話を取るといきなり「社長はいらっしゃいますか?」と言い、すぐに社長と電話を代わるよう要求するケースです。
確かに、資金の融資に関する最終決定権を持っているのは社長かもしれませんが、詳しく用件を説明せず、いきなり社長と代われというのは電話営業のマナーとしては決して良いとは言えず、相手に与える印象も良くありません。
資金の融資は、会社の資金面に関する重要な事項ですから、もしファクタリングを利用しようと考えている場合は、電話営業のマナーがなっていない業者にはお願いせず、営業担当のマナーがしっかりしている業者を選ぶことをオススメします。


ファクタリング業者は貸金業登録の必要があるのか?


ファクタリング業者の融資営業電話が掛かって来た時、金融庁の貸金業登録を調べて「電話番号の登録がないから違法金融かも?」と思われてしまうケースが多いようです。
ファクタリング業は基本的に企業から売掛債権の買取によって資金調達を行っているため、個人に対する貸付には該当せず貸金業登録の対象にはなっていません。
ですので、ファクタリング業者の会社名や電話番号を貸金業登録から調べて「該当がないから違法金融だ」と判断するのは間違いなのです。
最近はファクタリング業者がヤミ金業者と間違えられているケースもよくあるようなので、融資に関する営業があった際には、詳しい内容をよく聞いてから判断するのが良いでしょう。


ファクタリングを名乗るヤミ金業者の勧誘に注意!


ただ、ファクタリング業者を名乗っているからといって、本当にファクタリング業者かは確かではないケースがあります。
最近は特に、ファクタリング業者が貸金業登録の必要がないといった抜け穴を利用し、本当はヤミ金業者なのにもかかわらず「ファクタリング業者です」と名乗り融資勧誘を行っているヤミ金の存在が目立ちます。
ファクタリングの手数料は貸金業法の範囲外であるのを良いことに、手数料を異常なまでに高く設定している「ファクタリングを装うヤミ金」に関わってしまうと、最悪の場合はキャッシュフローが回らず会社を倒産させかねないため注意が必要です。
こういった悪質な業者からの融資を避けるため、事業資金の融資をお考えの場合は手数料などの条件を慎重に吟味してください。


ファクタリングを装う闇金から資金を借りてしまった場合は?

ヤミ金業者と貸金業法

もし、現時点でファクタリング業者を装ったヤミ金業者から資金を借りていたり、法外な手数料が上乗せされてトラブルになっている場合は、今後のことも考え信頼できる弁護士に依頼し、早めにサポートしてもらいましょう。
ここで注意すべきことは2点。
1点目は「司法書士ではなく、必ず弁護士に依頼する」ということ。
そして2点目は「弁護士の中でも、ファクタリングに関するトラブルを解決できる弁護士に依頼する」ということです。
そのまま現状を放置してしまうと、その後の業務に支障が出るなどのリスクも考えられますので、まずは一度⇒法律の専門家に無料相談してみて下さい。
無料相談は電話とメール両方の窓口が用意され、土日祝日も受付可能になっています。
安心して相談できる環境になっていますので、大きなトラブルが発生してしまう前に、今すぐ相談してみましょう。

ファクタリング営業の対処法 まとめ

ファクタリングは、一時的な資金調達として利用するには便利ですが、業者によって設定されている手数料が異なるため、無理なく返済可能な業者を選ぶことが大切です。
中には、ヤミ金業者と変わらない程度の手数料を設定している悪質な業者も存在しているため、資金調達後にどれだけの金額が手元に残るのか事前に調べてからの利用をお勧めします。
悪質なファクタリング業者に関わったりトラブルに巻き込まれてしまわないよう、資金の調達の際には十分に注意しておきましょう。