【05030852370】アマゾンを名乗る料金未納の連絡【050-3085-2370】の対処法について

電話番号05030852370【050-3085-2370】が記載されたアマゾンを名乗る料金未納の連絡に注意してください。
ここでは、上記電話番号情報をはじめ、不審なショートメールの対処方法について詳しくお伝えしていきます。


【05030852370】の電話番号情報と着信の内容について

電話番号の着信情報について

05030852370【050-3085-2370】の電話番号に関する情報

業者名
アマゾン(Amazon)を名乗る
電話番号
05030852370【050-3085-2370】
着信の内容
「アマゾンプライムの料金が1年分が未納になっている」「先に6万円を振り込んで頂ければ後で差額を返金する」といった内容

【05030852370】のアマゾンを名乗る着信の対処法について


今回のようにアマゾンの名前を名乗り「料金が未納になっている」といった着信は、結論から言うと架空請求の可能性が極めて高いため注意が必要です。
その根拠は、アマゾンプライム等をはじめとするアマゾンの有料サービスが料金前払制であることと、「一旦お金を支払えば後で差額を返金します」といった内容が非常に不可解であり、普通の料金請求では有り得ない対応だからです。(普通は、未納になっている料金分を振り込むよう指示するはずです)
恐らくですが、言われるままお金を振り込んでしまえば、そのお金はもう二度と戻ってこないでしょう。
最近の架空請求業者は、現金ではなく電子マネーやギフトカードなどで支払を要求してくるといった特徴があるので、もしかすると電子マネーやギフト券等を購入させようとしてくるかも知れません。
このように私達から不正に金銭を搾取しようとする詐欺業者に対しては、まともに取り合う必要は一切ありません。お金を払わず徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


架空請求メールの見分け方!パターンを覚えておこう。


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。


【関連】「料金の確認が取れない」と称する不審なメールの事例

メールの送信元として「料金の確認が取れていません」という不審なショートメールは、架空請求メールの可能性が極めて高くなっています。
【0356569536】アマゾンジャパンを名乗る架空請求【03-5656-9536】の着信情報
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今回と同様のケースは上記の記事でも詳しくご紹介していますので、被害を回避するためにお役立てくださると幸いです。


架空請求ショートメールの対処法 まとめ

ショートメールで「契約の確認」などといった着信があった場合、コールバックを狙う架空請求となりますので記載された電話番号に連絡することなく一切無視してください。
それでも、本当の請求なのか区別がつきにくくて心配な場合は、消費者センター188のダイヤルまで連絡し、内容について聞いてみることをオススメします。
架空請求の被害に遭わないために大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということですので、まずは落ち着いて対応するよう心掛けましょう。